インタビュー & コメント

ALLEN&HEATH アーティスト

トルステン・カンツラー(Torsten Kanzler)XONE:92L

トルステン・カンツラーのサウンドはまるで血や細胞ひとつひとつからあふれ出るようなパワフルなテクノで人々の心から身体まで響くのが特徴です。DJとして活躍し始めた頃はハードテクノではありませんでしたが、今や特長的なハードテクノで国際的なテクノサウンドのトレンドを牽引している存在です。
トルステン・カンツラーのライブセットは、計算された機材で構成されていることで知られています。2台のXONE:K2とNative InstrumentのMachineで編集された、チーフエンジニアのようなドラムアレンジ、シンセサイザーの音の軋み、暖かく、うなるようなベースライン、それら全てがパフォーマンスに集まっている人々をカンツラーの世界感へと誘導していきます。他にも4台のデッキから同時に繰り出されるサウンドは、唯一無二のものでしょう。
ポルトガル、スペイン、イタリア、フランス、ヴェネズエラ、アルゼンチンなど世界各国で行われるNature One、Rave on Snow、Amsterdam Dance Eventなどの有名なフェスティバルで行われるギグは、代表的な楽曲であるAnalog Systemsを筆頭に、パワフルで深みのあるテクノで人々を魅了しています。

カンツラーの手がけるレコードは、Richie Hawtin、Sam Paganini、Adam Beyerなど数々のアーティストのデスクで使用されています。個人レーベルTKRやNaked Lunchからのリリース曲は数多くのDJチャートにランクインし、多くのシーンで使用されています。ミックスセッションやポッドキャストは常に世界各国から愛され、カンツラーの需要の高さを物語っています。

トルステン・カンツラーが今やテクノの第一人者ともいえる存在であることは疑う余地もないでしょう。

 

 Mark EG / The Anxious

“Best ハードダンスDJ”で5度の優勝を経験しているMark EGはDJ業界を20年牽引するメインDJです。もし一度でも聞いたことがあるようでしたら、また思い出してみてください。移り変わるUKミュージックの中、過去の音楽プロデューサー達が築いたサウンドを使うがゆえに批判が多かったDJの印象を、独創的でオリジナリティ溢れたアプローチで打破してきました。

テクノからハードスタイルまで、またハードトランスからエレクトロまで、その間の領域全てにおいて、Markは世界中の音楽愛好家と共にディープな独特の世界を築いてきました。パフォーマンスにおいては、悪名高いステージ上での悪ふざけ(チェーンソーや、デッキ破壊など)が有名ですが、世界的なダンスミュージックの流れの中に特別な場所を設けたDJとしても有名です。

Mark EGを真似るDJも多い中、Markの評判は90年代はじめからお気に入りのシカゴハウスで行われたパフォーマンスを機に高くなりはじめ、デトロイト・テクノとアシッドハウスへ展開し、そこからベルギーテクノ、ハードテクノ、ハードトランスへと発展しました。幾度かの大規模なレイヴパーティ(Helter Skelter、Dreamscapeなど)でDJをした後、Re:Load、GPR、Proper RecordsのPRとして働き、さらにはダンスミュージック界の中では有名なBonzai RecordsのA&Rを担いました。ジャーナリズムの才能を生かし、Eternityという雑誌で、テクノセクション編集を担当していたこともあります。その後Wax Magazineのアシスタント編集者となり、現在ではTilllate Magazineでレコードのレビューを書き、Core Magazine、Digital Online Music Store、Beatbucketを経営しています。

Markはほぼ全ての陸地で知られている大規模、もしくはベストパーティでダンスシーンのオファーを受け続け、パフォーマンスしています。こちらはMarkが毎週末2~4時間ギグするパーティやクラブのリストです。 Circuito (ブラジル), Q Dance (オランダ), Dance Valley (オランダ), Q Base (ドイツ), Slinky (イギリス), Tidy Trax (イギリス), Planet Love (アイルランド), The World Electronic Music Festival (カナダ), Glastonbury (イギリス), Hardline 77 (ロシア), Apokalypsa (チェコ), Club Cinema (ウクライナ), HTID (イギリス、オーストラリア), Fantazia (スコットランド), Ground Zero (オランダ), Frantic (イギリス), 3D/Hard Kandy (オーストラリア), Drop Bass Network (アメリカ), Paradog (スロバキア), Technofest (クリミア半島), Country Club (イギリス), Slammin Vinyl (イギリス)

Markは様々な名前で音楽プロデュースを手掛けていますが、有名なのはChrissiと組んだThe Anxiousです。Audio Assault、ARMS、Compound、Planet Rhythm、Fine Audio、 Submissionsと様々なレーベルからリリースされ、特にブラジルCircuitoのライブPAは最も多くダウンロードされたハードテクノセットとなりました。ついに、Blackout Audioという自身の個人テクノレコードレーベルを立ち上げ、Inigo Kennedy、Glenn Wilson、 Patrick Skoog、Chris McCormackなど無数の伝説的なテクノプロデューサーからのリリースが見受けられます。特に驚くべきところは、このレーベルのウェブサイトのオンラインテクノコミュニティーには約2万人のメンバーがいることです。あなたの追い求めるスタイルやサウンドは様々でしょうが、Mark EGを見逃すことはできません。

 

Rey & Kjavik

フランクフルトから世界へと、Rey & Kjavikのサウンドスケープは、初めてRey & Kjavikがリリースされた2012年から今までのエレクトロニックミュージックシーンに素晴らしい記憶を残しています。Katermukke、Exploited、Compostから続々とレコードやリミックスを展開し、無敵の状態を記録していました。それにもかかわらずRey & Kjavikは今回リリースされるミスティックかつスピリチュアルなデビューアルバムRkadashで、新たなハウスミュージックの時代へ突入するべく、努力を惜しみませんでした。2015年の北アメリカツアーでは、バーニングマンと呼ばれるイベントで代表的な楽曲The Kazbahを初パフォーマンス、Rey & Kjavikの基礎であるエモーショナルなアプローチを確立させました。その頃から、彼が作り出す音はスピリチュアルでユニークな空気を含み、人々を魅了してきました。まるでパズルのピースがはまるように、アルバムの完成にはイスタンブールのIndigoというディスコクラブでのギグや、ボスポラス海峡付近での滞在が大きく影響しているといわれています。デビューアルバムRkadashは現代の遊牧民が深い東洋の世界に飛び込んでいき、砂漠の中にある砂丘に上り、自由な音楽を通して平和を見つける、というストーリーがあります。この物語にはさらなる躍進を目指すRey & Kjavikの音楽そのものかもしれません。今回のアルバムが、最も反響を呼んだレコードBaby Cityのサウンドに近くなっていることも納得できます。アーティストとして早く成功するには責任を持つことを受け入れて快適な空間から抜け出すことである、とされてきました。ただし、皆さんがそのような経験をする必要はありません。Rey & KjavikのRkadashを聞けば、その経験をした彼の物語の世界へと行くことができるでしょう。

 

アレックス・バンクス(Alex Banks)

2014年夏にデビューアルバム「Illuminate」をリリースしてから、イギリスバッキンガムシャー生まれ、ブライトンに拠点を置くバンクスはリミキサーやSolid Steelの‘Mix of the Year’優勝者として今日も需要を拡大し続けています。モデラットと共に巡るヨーロッパツアーから、Red Bull Music Academy EMAFにDJとしての参加まで、国境を越えてライブパフォーマンスを行ってきました。ドイツの伝説的なMeltフェスティバルなど多くのフェスティバルに参加し、自身の道を究めハードルを上げてきました。次にバンクスが考えているのは、前々から考えていたエレクトロニックな音楽の典型的なジャンルの障壁を壊し、オーディエンスの考えとフィジカルなレベルをマッチさせることです。

これを実現するためのキーワードはエモーション、感情です。バンクスの音楽は感情を補ってくれます。その証拠に、2012年初めにリリースされたリミックスBonoboのThe Keeperが明らかに示しており、さらには世間一般に知られるようになったリミックスでは、Simon GreenのBlack Sands LPでのフィーチャリングで注目されました。2百万再生を単独で記録したSoundCloudやYouTubeはベストワークの一部ですが、SoundCloudユーザーは、“真の傑作”と作品の魅力を語ります。各トラックの評判はもとより、Andreya Triana とHusky Rescueのリミックスの評判も素晴らしいものがあります。さらにはバンクス自身のオリジナル素材を発展させる基盤を完成させ、観客の感情を常に鷲掴みにしています。

MonkeytownレコードからリリースされたIlluminateは、ジョン・ホプキンスのモダンなエレクトロニカと比べ、自身の予想よりも大きなヒットであり、爆発的なヒットでした。Bonoboやレーベルの影響力、Mode Selektorの力もあったかもしれません。“魅力的で豊か”という表現は切り離せない表現であり、雑誌Mixmagは“発展への野心であふれている”と褒めています。このアルバムでは、Gazelle Twin(Elizabeth Bernholz)とフィーチャリングしたAll You Could Doのような影響力の高いボーカルリードトラックであり、Phosphorusのような純粋にダンスフロア・ミュージックとしてテクノを押し出す対比構成になっています。

現状音楽プロデューサーとしての活動は多くはなく、Illuminateの強みを次のアルバムに反映するためにBrington Studioへ戻る時を待っている状態であり、次の彼自身の名前でのリリースに向けての準備期間でもあります。ただし、尊敬しているアーティストである友人との新たな挑戦だけでなく、今までにない素材を活かしたプロデュースしたコラボレーショントラックを数多くリリースしています。是非新鮮な彼の楽曲を聴き、自由な作風と独特な感性のバランスを楽しんでください。

“全てのアーティストは成長し続けていると思いたいんだ。特に、他の人達と仕事することは新しい戦略やテクニック、新たな勢いや楽曲制作の新しいアプローチの仕方なんかをたくさん学べるんだ。ロジカルなようだけど、ただ楽しんで周りの人とおもちゃで遊んでいるかのように過ごせればいいんだ。”と素晴らしいキャストとのアルバム内で語っています。様々なアーティストと仕事を通して考えをシェアする中で、All OverはAlphabet’s Heavenと、Joel Dawes of Spoils and Klaxとしても知られるThe DAWs とはParaffinを、さらにハウスプロデューサーMaxxi SoundsystemとはLost in Memoryのコラボレーションをしています。また、imminentはMax Cooperとのコラボレーションであり、ロンドン拠点のアーティストを集めたフリーダウンロードシリーズQuotientで視聴可能です。

“Brighton’s Jonny Wildlyとしても知られるAlphabet’s HeavenはFlying Lotusのような要素と、ロサンゼルスの影響も合わさっているんだよ。Alphabet’s Heavenは制作意欲がすさまじくて、俺のスタジオに来たと思ったら、ドラムパッドにまっすぐ向かったほどさ。Maxxiの仕事なんてあっという間に出来上がっちゃったし、少し強調して言いたいんだけど、俺が用意周到だったように見えるだろ?今は2人でまた2つ目のトラックを作成中なんだ。あ、そうそう、Maxの楽曲はテクノ側の影響が大きいと思うんだよね。こういった楽曲はファンにはプレゼントみたいなもので、ゆくゆくは俺の新しく切り開いた道も見てほしいんだ。”

アレックス・バンクスとのコラボレーショントラックは、多くのリミックスで補完され、発売されるとすぐにインターネットで拡散されます。The Acid、Robot Koch, Vessels、The Howling and FunkstrungはAlex Banksが携わったことで恩恵を受け、彼自身もリミックスプロジェクトに深入りし、オリジナルの素材を集めたほどです。“リミックスになると素材は限られていて、ボーカルあるいはパーカッション・パート、残りは全て自分さ。リミックス中は、今まで溜めてきた新しいアイディアを試行錯誤する絶好の場で、アルバムIlluminateの時からもそうだし、シングルトラックの時もそう。シングルの時はアルバムよりも自由に作りたいものを作れてるくらいだよ。”

最近バンクスをスタジオで見ることも多く、Monkeytownからリリース予定のセカンドアルバムに向けてサウンドボディを作りはじめ、“新しいおもちゃ”をインストールしているようです。どのような形になったとしても、バンクスらしいサウンドであることは変わりません。バンクスも次のように語ります。“たくさんのリスナーが、俺がどんなタイプのトラックを作ったとしても、すぐにその曲はAlex Banksだとわかると言うんだ。たとえ、今まで俺が使ってきたテクニックや特徴を全て取り除いてもね。俺は音楽のDNAだと思っていて、音楽制作が好きな人ならわかると思うんだけど、表現がその人特有のものになるんだ。俺はめったに歌詞は書かないけれど、とてもエモーショナルな男だと思っていてね。たくさん自分自身のことを音楽にのせるのさ。たくさんの人がIlluminateを好きだって言ってくれて嬉しいし、去年はとてもファンタスティックな1年だったよ。今はエレクトロニックな音楽にはいい時代で、景気もいいよね。”

アレックス・バンクスに嬉しい時代ですが、彼の10代の時のメタルファンにも嬉しい時代かもしれません。リミックス、コラボレーションや単独のオペレーション、いかなる状況でも彼のユニークなマークはAlex Banksブランドを確立し、急速に認められています。Illuminateで心を動かされたように、次のチャプターでは心がいっぱいになる構成で、とても言葉に出来ないほど幸福感で満ち溢れることになるでしょう。是非今後も注目してください。

 

 ガイル・サン(Gayle San)

ダンスミュージック界において、DJは人気が続かず短命に終わるか、もしくはDJとして活動できないことが多くあります。しかし、ガイル・サンはDJの中で長期間に人気を博し、競争率が高く常に需要が変化するDJ業界において稀な存在です。サンのオリジナリティと適応性はDJキャリアを築く中で重要な役割を担っていると考えられます。

シンガポールを離れ、1990年台にTop Ten Clubと呼ばれるクラブでDJを担当し、DJキャリアをスタートさせました。サンはKool and the Gang、Earth Wind and Fire、The Commodoresのオープニングアクトを務めたこともあります。彼女の活躍はすべて今までの努力と、DJとしてのキャリア確立する願望を追い求め続けたからでしょう。その後UKへと拠点を移動し、第一歩としてロンドンのクラブでレコード会社のパーティや様々な単発のパフォーマンス、ファッションショーのゲストとしてDJ活動を行いました。その結果、ロンドンのLimelight Clubで世界的に有名なDJと肩を並べてパフォーマンスするようになりました。

サンのダンス・ミュージックは当初と比べハードなものへと変わり、まだヨーロッパやアメリカからのテクノサウンドが知られていないイギリスでは珍しいものでした。テクノサウンドの人気が出てくるにつれ、サンの音楽はイギリス国内でも時代を先駆けたものであり、伝説的なイギリスのクラブ、Final Frontierでパフォーマンスするようになりました。その後、北ロンドンのクラブThe Complexでパフォーマンスしつつ、多くの民族が集まるフェスティバルへの参加を続けました。

クラブFinal Frontierはサンがパフォーマンスをするようになってから、世界の上位クラブに名を連ねることになりました。特にテクノ信者はスコットランドのエディンバラまでパフォーマンスを聞きに行くこともあるそうです。サンの3つのデッキを使用するミキシング技術とDJセットは瞬く間にヨーロッパのテクノ業界へ認知され、その評判の結果、月に1度フランクフルトにあるOmenクラブ(テクノのメッカ)と呼ばれる有名なクラブでパフォーマンスをするまでになりました。
その後は世界有数のクラブでパフォーマンスし、プリンス、チャカ・カーン、カイリー・ミノーグのような高級なパーティでパフォーマンスするようになりました。ガイル・サンは今、個人レーベルGSRと、様々なレーベルからPhobic Rec、Toolroom、Naked Lunch、H-Productionsなどリリースし、さらに多くのアーティストのリミックスをリリースしています。サンのデッキは未だに人気で、特にヨーロッパ、アメリカ、日本、中国で多くの支持を得ています。

 

フランク・クビッタ(Frank Kvitta)

フランク・クビッタには特に音楽家系で育ったようなバックグラウンドはなく、兄のレコードコレクションを触ることもないくらい、市場に出回っている音楽に興味がありません。クビッタの音楽は、有名な電子音楽グループであり、マルチメディア・エレクトロニック・プロジェクトのクラフトワークにすら影響を受けず、またテレビで放映されているどの音楽にも影響を受けていません。しかしそんな彼の音楽は常にダンスフロアで上位を取り続けています。幼いころから友人とテープに何かしら録音するところから始め、他に類を見ない彼自身の音楽へたどり着きました。これがサクセスストーリーの始まりであり、今日のハードなダンスフロア・ミュージックにおいて第一線で活躍し続けている要因でしょう。

クビッタの音楽が多くのファンから愛されている理由として、深夜のドライブで刻みやすいリズミカルでテクノなベースラインを含め、多彩なリズムがあります。それを活かし、彼は世界各国でファンを増やし続けています。世界各国の人気があるクラブでパフォーマンスすることは必然であり、彼のパフォーマンスは大規模で重要な音楽フェスティバルには不可欠でしょう。

クビッタの個人レーベルであるFrank Kvitta Recordsは年々成長を続けています。Electronmikeとのコラボレーションの「Superheroes」や、The Horroristとのコラボレーションの「Electronic Pleasure」のように常に攻めの姿勢で最新の音楽を出し続けています。最近では、Thommy Fusionと新たに創設したレーベルPrism Recordsでさらに多彩さを発揮しています。今や、フランク・クビッタのスタイルは確立された不変のものでしょう。

クビッタの音楽はユニークでエネルギッシュ、さらにパワーを人々へ届けるものです。パフォーマンスは、まるで旅に出るような気持ちにさせ、見たこともない場所へ連れて行ってくれるでしょう。Allen&Heath XONEミキサーを使用しているDJ フランク・クビッタは世界での親睦を深め、各国に影響を与えています。

 

 

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