Digital Performer 12(DP)の最新バージョンのリリースノートはこちらのページよりご確認ください。
DP12のアップデーターは下記のページよりダウンロード頂けます。
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Digital Performer 12.0.1 アップデート内容
更新日:20261002
【新機能・機能強化】
選択範囲を新規トラックへバウンス(Bounce Selection to New Tracks)コマンドを追加。
【修正・改善】
- トラックオーバービュー上にて、閉じられたフォルダ内でのドラッグ操作ができない問題を修正。
- ポップインされたトラックセレクターを表示している状態で、コンソリデイトウィンドウ内のトラックオーバービューを閉じた際にクラッシュする可能性があった問題を修正。
- コントロールサーフェスを有効にした状態でDP12を起動するとクラッシュする可能性があった問題を修正。
- 「チュートリアル」タブの名称をウィンドウタイトルと一致するよう修正。
- サウンドバイトを選択していない状態でウェーブフォームエディターを開くととクラッシュする可能性があった問題を修正。
- ミキシングボードでインストゥルメントトラックのソロボタンが表示されない問題を修正。
- イベント情報ウィンドウでメーター変更イベントのクリック・ビートを変更した際に発生するクラッシュを修正。
- オートメーション・スナップショットのキャプチャ時にエラーメッセージが表示される場合がある問題を修正。
- 選択した時間範囲のスナップショットを作成できない問題を修正。
- サウンドバイトウィンドウでサウンドバイトをコピーできない問題を修正。
- 元のMIDIトラックを削除した後にインストゥルメント・トラックをアンフリーズするとクラッシュする問題を修正。
- トラックオーバービューで選択済みフレーズをShiftクリックした際、正しく選択解除されない問題を修正。
- キーバインド、またはランコマンドからキューチャンク/チェインチャンクコマンドを実行した際、ボタンの表示が更新されない問題を修正。
- ウェーブフォームエディターからサウンドバイトをドラッグして取り出せない問題を修正。
- 開始側のリピート記号(リピート開始バーライン)がない状態で、リピート終止(リピート・エンディング)を含むMusicXMLファイルを読み込むとクラッシュする可能性があった問題を修正。
- ドラッグ&ドロップによるファイルインポート時、設定確認のポップアップが表示されず、新規トラックが作成されてしまう問題を修正。
- 1トラックをソースとしてバウンスする際、常にトラック名を含めるよう動作を変更。
- Mac環境でムービーウィンドウを開いた状態で、コンソリデイトウィンドウを操作すると発生するクラッシュを修正。
- アンドゥヒストリー内の項目が既知のエラー(応答しないデバイス接続時のサンプルレート変更など)を発生させた場合、アンドゥ実行時にクラッシュする問題を修正。
- Core Audioから発生したエラーメッセージの表示を修正。
- 再生開始時のクリックイベントが再生されない場合がある問題を修正。
- ドラッグ&ドロップ操作時にシーケンスエディターで発生する表示上の不具合を修正。










