OB-E New

 

オリジナル・モデルの8 Voiceは物理的にも巨大なモンスターのようなたたずまいではありますが、概念自体は実際には非常に単純なものとなっています。パルス波形とのこぎり波を備えた2つのVCO、2つのADSエンベロープ・ジェネレーター、1つのLFO、魔法のマルチモードフィルターを含む単一のシンセサイザーエキスパンダーモジュール(SEMR)に基づいて構成されています。

SEM単独ではモノフォニックですが、ポリフォニックキーボードによってトリガーされる8つのSEMが搭載されているため、8 Voiceは優れたポリフォニック・シンセサイザーとしての側面もあります。

OB-E自体、本質的には明解なインストゥルメントではありますが、GForceが把握する限り、ボイスごとの完全な制御を備えたという点からも史上初めてのバーチャル・インストゥルメントに仕上げることに成功しました。

 

OB-E

商品コード: 該当なし カテゴリー:
クリア
¥21,344 (税別)

TOUR

PATCH SELECTION

The MODULE - FRONT

The MODULE - REAR

MIXER MODULES

ZOOM

OB-E 主な特徴

 

  • ユニークな8ボイス・オクタフォニック・アーキテクチャ
  • Oberheim® 8-Voiceの本格的なサウンド・エミュレーション
  • ミックスに馴染むようにデザインされ、カテゴリ、タグ付けされた600のファクトリーパッチ
  • プリセットに簡単にアクセスできるライブラリアン(キーボード・カーソルキー・ナビゲーション)
  • ZOOMは、UIをフロントパネルとリアパネルにわたる個々のSEMを拡大します
  • すべてのSEMを一度に編集するためのグループモードとオフセットモード、個別のSEMコピー/ペースト/セーブ
  • 上部/下部SEMはキーボード全体へのスプリットを可能
  • 多面的なアナログスタイルのシーケンサー
  • 広範なベロシティとアフタータッチモジュレーション、SEMごとのパンとボリューム
  • ポリフォニック・アフタータッチとMPEに対応

モンスターの開発

 

GForce Softwareは、かねてよりSEMをエミュレートするプロジェクトに着手していましたが、2009年トム・オーバーハイム自身がそれらを作り直す意向を発表すると同時に一旦そのプロジェクトを中止しました。しかし2018年、トムがSEMと2 Voiceを廃止をアナウンスした際、改めてGForceはオリジナルに対する永続的な情熱のためにも、このプロジェクトを再開したのです。

8 Voiceを入念にエミュレートし、8つのSEMモジュールをソフトウェアで制御できる、音響的にも本物の楽器となるOB-Eを完成させました。

オリジナル8 Voiceでポリフォニック・パッチをプログラミングすること自体、非常に大変な作業でしたがOB-Eはそれを容易に実現します。

また、OB-EにはOberheimのMS-1を出発点とし、オリジナルのハードウェアでは成しえなかった柔軟性と楽しさを提供する8ステップシーケンサーを追加しています。

新しいルーティング可能(スプリットを使用する場合)のステレオ・ディレイは、音響的にも優れたエフェクトとして機能し、そしてデスクトップに柔軟に併合するスケーラブルなUIを搭載しています。

 

TOUR

UI Scaling

Global Control

Keyboard Control

SEQUENCER

Delay

素晴らしいサウンドを瞬時に見つける

OB-Eには600以上に及ぶ珠玉のファクトリーパッチを収録しています。

OB-Eがどれほど美しい音を出すことができるかを示すために、プリセット・サウンドの選定は大変な作業でしたが、その収録サウンドの多数は楽曲のミックスに馴染むようにデザインされています。

各パッチは、ライブラリアンから簡単かつ迅速に選択できるようにカテゴリ、タグ付けされており、ユーザーは、コンピューターのキーボードの矢印キーを使用してカテゴリとパッチをナビゲートしながら簡単に試聴ができます。

 

ポリ/モノボタン–OB-Eの2つの顔

OB-Eには、「モノラル」ボタンと「ポリ」ボタンを搭載しており、サウンドデザインにおける楽器としての2つの顔が存在します。

「Mono」ボタンを押すと、デフォルトのモノラルパッチがロードされます。SEM 1は拡大されて、フロントパネルとリアパネルが並列表示されます。SEM 1をOB-Eはモノラルで再生します。これは個々のSEMのプログラミングを開始するのに最適なポイントとなります。

「Poly」を押すと、デフォルトのポリ・パッチがロードされ、パッチデザインを開始するのに最適です。画面は8ボイスの「オクタフォニック」ビューに設定され、8つのSEMすべての前面が表示されます。

 

ARTIST'S OPINION

OB-Eに夢中です。これは私が今まで使った中で最高のシンセ!

Mike Rose
Music Producer/Writer

OB-E DEMO TRACK

 

CLONE ZONE / Dave Spiers

 

A demo track featuring OB-E for all musical parts and Stylus RMX for the drums.

 

LITTLE HOURS / Dave Spiers

 

All OB-E

 

3AM RISER / Mike Rose

 

All parts OB-E.

 

LAMENTING THE LOSS OF LYLE

 

A single OB-E Patch created as a tribute to one of the greatest OB players.

 

READY OR NOT / Mike Rose

 

All OB-E

 

CS EVOCATION / GForce Software

 

OB-E’s “CS Evocation” patch in isolation.

 

EIGHTIES ECHOES / Dave Spiers

 

A short demo featuring multiple instances of OB-E and using Hex Drum for the very 80’s drum parts.

 

A SEQUENCE & SPLIT SHUFFLE (PATCH) / Dave Spiers

 

A single OB-E Patch which makes use of the Sequencer and the Split features.

 

SYNCOPATE / Dave Spiers

 

A demo track featuring OB-E for the musical parts and Stylus RMX for the drums.

TUTORIALS

Dubby OB-E – A demo of GForce’s OB-E

OB-E Quick Start Tutorial

OB-E Interface Sizes Tutorial

OB-E Edit Buttons Tutorial

OB-E Global Controls Tutorial

OB-E Keyboard Modes Tutorial

OB-E SEM Controls Tutorial

OB-E Sequencer Tutorial

OB-E Delay Tutorial

  • JANコード
    Mac
    対応フォーマット: スタンドアローン Audio Units AAX VST Intel Mac Mac OS 10.7 - 10.15
    PC
    現状では動作非対応