Hollywood Orchestra

Hollywood Strings、Brass、Woodwinds、Percussionを組み合わせたバンドル製品

Hollywood Orchestraは、Doug Rogers、Nick Phoenix、Thomas Bergersenによってプロデュースされ、Shawn Murphy(アカデミー賞、C.A.S.米映画音響協会賞、BAFTA 英国映画テレビ芸術アカデミー賞、エミー賞受賞歴あるサウンドエンジニア)を迎えて制作された、最も緻密かつ総合的なバーチャル楽器音源コレクションです。
かつて前例がないほどの音質と楽器へのこだわりにより、すべての楽器にはマイク5基が設置されました。クオリティを求めるコンポーザーにとって必須の制作ツールとなっています。

ソフトウェアEastWest PLAY(64-bit推奨)を内蔵し、よりユーザーフレンドリーなコントロールが可能なため、どのコレクションと比較してもパワフルな楽曲制作をよりストレスなく行うことができます。すべての音源は、多くのハリウッド映画のサウンドトラックやテレビ番組テーマ曲を生み出した、かの有名なEASTWEST Studio Oneにて収録されています。

アカデミー賞他、名だたる受賞履歴を持つShawn Murphyは、これまでに300本を超える映画作品(インディアナ・ジョーンズ – クリスタル・スカルの王国、スターウォーズ – エピソード2、エピソード3、ジュラシック・パーク シリーズ、ハリー・ポッター、タイタニックなど)をレコーディング、ミキシングしてきた人物です。また、EastWest / Quantum Leapバーチャル(ソフト)楽器音源のプロデューサー Doug Rogers と Nick Phoenix、作曲/編曲家の Thomas Bergersen が制作に参加し、最強のチームが5年に渡って録音、編集、プログラムした24-bitのオーケストラ楽器音源です。
オーケストラ・バーチャル楽器における真の聖杯ともいえる Hollywood Orchestra は、この5年でセクションごとにリリースされてきました。一つのオーケストラ・セクションが完成するたびに発売されてきましたが、すでに各国で数多くの重要な賞を受賞しています。過去に例を見ない徹底したディテールへのこだわり、上質な滑らかさ、優れた音質、そして全ての楽器に対して5つのミキシングコントロール可能なマイクポジションを搭載。デッカツリー方式で配置されたメイン、ミッド、クローズ、サラウンド、そして1945年製のRCAヴィンテージリボンマイクによるルームマイクが調整可能になっています。

Hollywood Orchestra

商品コード: N/A 商品カテゴリー:
解除
¥37,835¥100,000 (税別)

Hollywood Orchestra 収録音源

Hollywood Strings

Hollywood Brass

Hollywood Orchestral Woodwinds

Hollywood Orchestral Percussion

Hollywood Orchestra デモソング

サポートアプリケーション

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OS対応状況

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  • JANコード
    Hollywood Orchestra - Diamond 【Mac用HDD】: 4580101325678
    Hollywood Orchestra - Diamond 【Win用HDD】: 4580101325685
    iLokについて
    EastWest製品をご利用いただく場合、製品のオーサライズ(コピープロテクトの解除)にEastWest / Soundsonline アカウント及び iLok.com アカウントが必要になります。 製品のオーサライズ情報はiLokハードウェアキーもしくはコンピュータ内に保存することができます。 * EastWest製品にiLok USBハードウェアキーは付属いたしません。
    対応フォーマット
    スタンドアローン / VST / AU / RTAS / AAX
    Mac 最小システム要件
    Intel Core2Duo 2.1GHz以上 RAMメモリ:8GB 7200回転以上の非省電力HDD(サンプルストリーミングに必要)
    Mac 推奨システム要件
    Mac Pro Late 2013以上 RAMメモリ:16GB以上 SSD(サンプルストリーミングに必要)
    Win 最小システム要件
    Intel Core 2 Duoもしくは AMD Dual Core 2.1GHz以上 RAMメモリ:8GB以上 サウンドカード(ASIO対応) 7200回転以上の非省電力HDD(サンプルストリーミングに必要)
    Win 推奨システム要件
    Intel Core 2 Quadもしくは AMD Quad Core 2.66GHz以上 RAMメモリ:16GB以上 サウンドカード(ASIO対応) SSD(サンプルストリーミングに必要)
    その他
    * PLAY 4.2.35 以降のインストール必須、さらにiLokおよびコンピュータに保存されたライセンスが製品の使用に必要となります。また、Diamond Edition は Touro-S 1TB 7200 rpm USB3 外付けHDDにて提供されます。ハードディスクに680GB の空き容量が必要です。
  • PLAYではいくつのインストゥルメントをロード可能ですか?

    PLAYでは一つのインスタンス(PLAY)で複数のインストゥルメントをロードし、同時に使用するマルチティンバー機能がご利用いただけます。 

    スタンドアロンモードで使用する際、お持ちのPCスペックに快適な動作環境は左右されますが、理論上MIDIは各ポートごとに最大16チャンネルまで使用できます。 

    ロード済みの各音色は異なるMIDIポートやMIDIチャンネル、オーディオアウトプットに自由に組み合わせ可能なため、お好みのセットアップを構築していただけます。

    ダウンロード版とライセンス版、HDD版やDVD版の違いを教えてください。

    ・ダウンロード版:製品のライブラリファイルを始め、Playなどの製品を使用する上で必要なファイルは全て、EastWest Online Installerからインストール頂きます。製品オーソライズに必要なオーソライゼーションコードを案内します。製品ライセンスデポジットはお客様自身で行う必要がありますが、手続きが完了後、すぐに製品を使用することができます。

    ・ライセンス版:ダウンロード版と同様、ライブラリファイル、Playなどの製品を使用する上で必要なファイルはEastWest Online Installerからインストール頂きます。別途、製品ライセンスのデポジット完了までに、2~3営業日ほどお時間を頂きます。

    ・HDD版:製品のライブラリファイルは製品HDD内にプリインストールされているため、EastWest Online Installer、もしくはEastWestのWEBページからPlayをインストールするのみで製品を使用できます。別途、製品ライセンスのデポジット依頼を頂いた後、製品ライセンスのデポジット完了までに、2~3営業日ほどお時間を頂きます。

    ・DVD版:製品のライブラリファイルを始め、Playなどの製品を使用する上で必要なファイルを、DVD(インストールディスク)から全てインストールできます。また、EastWest Online Installerからインストールすることも可能です。製品オーソライズに必要なオーソライゼーションコードがDVDケースに記載されています。製品ライセンスデポジットはお客様自身で行う必要がありますが、手続きが完了後、すぐに製品を使用することができます。

    Playのバージョンが古くても新しく発売されているライブラリは読み込み可能なのでしょうか?

    現在、全てのEastWest製品はPlay5環境での使用を推奨しております。古いバージョンのPlayでは、音色の読み込み不具合などが生じる可能性がありますので、最新版のPlay5をご使用いただくことをお勧めします。

    EastWest製品を買うとiLokのデポジットが必要で、登録に数日かかる場合があると聞いたのですが?

    EastWestのHDD製品及び、ライセンス製品は、製品のライセンスデポジット依頼をメーカーに行う必要があるため、ライセンスデポジット完了までに2~3営業日ほどお時間を頂きます。その間は製品をご使用頂く事ができません。何卒ご了承の程宜しくお願い致します。

    オーディオ処理を最速で可能にするハードドライブは何ですか?

    メインで利用するシステムドライブではなく、オーディオ製作にのみ使用する専用のハードドライブをご用意されることを推奨しております。
    システムドライブがプロジェクトファイル等へのアクセスに多くの負荷がかかることに対して、専用ドライブはより効率的なデータ処理を実現します。

    最も一般的なハードドライブであるメカニカルHDDは未だ、5400rpmと7200rpmの2種類の速度を持つ製品群が広く知られています。
    PLAYのライブラリは7200rpm以上の処理速度を必要としており、かつ快適なデータ処理を行うために併用するドライブにも注意を払う必要があります。

    HDDに対しオーディオ処理を最速で可能にするには、ソリッドステートドライブ(SSD)の使用を推奨します。物理的な稼働箇所を持たないために安定性が高く、アクセス時間もメカニカルHDDをはるかに凌ぎます。
    結果ロード時間の短縮、ならびにオーディオ処理における大幅な安定性が見込めます。

    SSDのご利用を検討中のお客様は、接続に用いるポート等も熟慮し、最大限にご活用されることをおすすめいたします。
    Firewire400やUSB2.0といった旧型のポートはともに40MB/s前後の転送速度を持ちますが、Firewire800を利用すると約80MB/sの速度を実現します。

    またUSB3.0の使用により、約625MB/sというさらなるパフォーマンスの向上が望めます。
    最新のUSB3.1ではおよそ1.25GB/sが見込め、これは第一世代のThunderboltに比肩する数字です。

    第二世代のThunderboltにおきましては、約2.5GB/sもの転送速度を可能にしています。
    旧世代のMac ProタワーやPCタワーには、一般的にSATA2(約500MB/s)ならびにSATA3(1 GB/s)のインターフェースが用いられています。

    複数のハードドライブ・ベイをお持ちのお客様は、ライブラリを異なるドライブに分散させることで、最大限の処理速度を実現することをおすすめします。

    PLAYを64ビット環境で使用する利点とは?

    PLAYを64ビット環境で使用することは、膨大なインストゥルメントのセットアップを扱う上で必要不可欠なものです。

    32ビット環境でOSやソフトウェアを実行しているコンピューターは、約4GBのRAMにしかアクセスすることができません。
    それに対し64ビット環境は、理論上さらに多くの搭載RAMへのアクセスが可能となります。

    64ビット環境でのご使用をお考えのお客様は、OSやDAW、プラグインなど全体の使用環境を熟慮されることをおすすめいたします。
    PLAYのプラグインに関しましても、32ビットと64ビット版のそれぞれをご用意いたしております。

    HollywoodシリーズのGoldとDiamondの違いを教えてください。

    Gold、Diamond共に、音色(アーティキュレーション)は同数収録されています。

    Gold…ビットデプスが16-bitになります。各音源のマイクポジションの選択は、Diamondの5か所に比べ、1つ(Stage-指揮者ポジション)となります。また、オーソライゼーションコードがあれば、お客様自身で製品ライセンスデポジットが可能ですので、手続き完了後、すぐに製品を使用することができます。

    Diamond…ビットデプスが24-bitになります。また、各音源のマイクポジションが5か所から選択でき、複数のマイクポジションの音源をミックスすることが可能ですので、音の表現にバリエーションが加えられます。ただし、Goldとは違いHDD版の購入が必須になります。また、お客様から製品ライセンスのデポジット依頼を頂いた後、手続き完了までに2~3営業日ほどお時間を頂きます。