QL Ministry of Rock 2

Ministry of Rock 2はソングライティングだけでなく、映画音楽やテレビでの使用に耐えられるクオリティを目標に制作された究極のロック音源コレクションです。
アーティキュレーション及びプログラミングは、実際の演奏を再現する事を念頭において収録と作成が行われています。57GBのデータはマルチサンプリングによって、ライブパフォーマンスでのリアリティを再現しています。

QL Ministry of Rock 2

商品コード: N/A 商品カテゴリー: 商品タグ:
解除
¥45,486 ¥18,195 (税別)

Quantum Leap Ministry Of Rock 2 特長

最高の機材とスタジオ、ミュージシャンによって収録

Fender JaguarやTelecaster Thinline、Carvinの7弦、Gibson Les Paulなど様々なギターを収録
Divided By 13、Marshall、Bognerなど、幅広いアンプを使用
Fender、 Hofner、Rickenbacker、Musicmanなど、同社QUANTUM LEAP Hardcore BassとHardcore Bass XPに収録されていたベースを収録
ドラムはDW、Gretsch、Ludwigを使用し、Neve, Neumann, Telefunken, AKG, Manley, Fairchild, Royerといった新旧の銘機でレコーディング
KoRn, Stork, Schwarzenatorらの楽曲に参加しているShane Gibsonや、Goo Goo Dolls, Avril LavigneのギタリストGreg Suran、そしてBilly Idol, LL Cool J, Rod Stewart, Terence Trent Darby, Joe Zawinulの楽曲に参加しているドラマーTal Bergmanなど、著名ミュージシャンの演奏を再現
世界的に有名なEastWest Studio 1で収録

リアルなサウンドを再現する様々な機能を搭載

レガートやスタッカートなど、自然な表現を可能にするアーティキュレーション(演奏技法)を収録
リリースのサンプルを別に録音し、自然な余韻を再現
同ノートの重複を回避するラウンドロビンリセット
* ラウンドロビンとは、同じノートを繰り返し演奏した際に発生する特有の音色変化を再現するための技術で、EastWest製品をはじめとするサンプリング音源で採用されています。

複数のEastWest Play製品の使用が可能

Symphonic Orchestraと同時使用など、Play製品なら1つのウインドウで管理することが出来ます。使用中のサンプルに合わせ、Playのスキンが変化します
16マルチティンバーに対応

Quantum Leap Ministry of Rock 2 収録楽器

Drum

beater off kick drum RRx4 (with repetitions)
beater on kick drum RRx4 (with repetitions)
bell hat position:
cowbell
cymbal 1 edge RRx2 (with repetitions)
cymbal 1 edge stop RRx2
cymbal 1 middle position RRx2 (with repetitions)
cymbal 1 middle position stop RRx2
cymbal 2 edge RRx2 (with repetitions)
cymbal 2 edge stop RRx2
cymbal 2 middle position RRx2 (with repetitions)
cymbal 2 middle position stop RRx2
cymbal 3 edge RRx2 (with repetitions)
cymbal 3 edge stop RRx2
cymbal 3 middle position RRx2 (with repetitions)
edge hat position:
hats closed
hats closed
hats closed
middle hat positions:
more open
more open
more open
open RRx4 (with repetitions)
open RRx4 (with repetitions)
open RRx4 (with repetitions)
pedal hat
ride bell RRx4 (with repetitions)
ride edge position RRx4 (with repetitions)
ride middle ride position RRx4 (with repetitions)
rimshot RRx4
rimshot RRx4 duplicate for 2 handed playing
slightly open
slightly open
slightly open
snare middle head RRx4 (with repetitions)
snare middle head RRx4 (with repetitions) duplicate for 2-handed playing
snare outside head RRx4 (with repetitions)
snare outside head RRx4 (with repetitions) duplicate for 2-handed playing
snare rim crack RRx4 (with repetitions)
snare rim crack RRx4 (with repetitions) duplicate for 2-handed playing
toms bounce RRx2
toms flam RRx4 (with repetitions)
toms RRx4 (with repetitions)

Guitar

使用ギター:Fender Jaguar, Telecaster Thinline, Carvin 7弦, Gibson Les Paul, Schecter 7弦
使用アンプ:FenderやDivided By 13, Marshall, Mesa Boogie, Bogner, VOX
・幅広い年代のロックサウンドからインスパイアされたサンプルサウンド
・ラウンドロビンやレガートなど、表現力のためのPlayエンジン機能にフル対応
・デュアルチャンネル録音により、ダイレクト音とアンプ音を選択可能

Fender Jaguar
右チャンネル:Divided By 13
左チャンネル:ダイレクト

Telecaster Thinline
右チャンネル:Divided By 13
左チャンネル:VOX

CARVIN
両チャンネルともCarvin Amp

BARITONE
右チャンネル:Carvin Amp
左チャンネル:ダイレクト

Gibson Les Paul
右チャンネル:Mesa Boogie Amp
左チャンネル:ダイレクト

Schecter 7弦
右チャンネル:Marshall
左チャンネル:Bogner

Bass

使用ベース:Musicman Stingray 5弦, Fender, Hofner, Gibson, Silvertone, Rickenbacker, Musicman, Lakland アンプやエフェクター等、収録に多数のベース向け機材を使用
・QUANTUM LEAP Hardcore BassとHardcore Bass XPをリマスタリング
・新たにMusicman Stingray 5弦ベースをレガートを含む7,000以上のサンプルとして収録

Musicman Stingray 5弦
右チャンネル:Ampegアンプ
左チャンネル:SWRアンプ

Musicman Stingray 5弦(ビンテージピックアップ)
両チャンネルともAmpeg SVTアンプ及びRCA44リボンマイク

Lakland
両チャンネルともAmpeg SVTアンプ及びSennheiser 451ダイナミックマイク

Fender Jazz ベース(フレットレス) 1961年製
右チャンネル:50年代Ampegアンプ、Manley Tubeプリアンプ及びRCAリボンマイク
左チャンネル:80年代Ampegアンプ、Neve ソリッドステートマイクプリアンプ及びSennheiser 451ダイナミックマイク

Gibson EB2 1966年製
右チャンネル:50年代Ampegアンプ、Manley Tubeプリアンプ及びRCAリボンマイク
左チャンネル:80年代Ampegアンプ、Neve ソリッドステートマイクプリアンプ及びSennheiser 451ダイナミックマイク

Silverstone 1966年製
右チャンネル:50年代Ampegアンプ、Manley Tubeプリアンプ及びRCAリボンマイク
左チャンネル:80年代Ampegアンプ、Neve ソリッドステートマイクプリアンプ及びSennheiser 451ダイナミックマイク

Rickenbacker 1972年製
右チャンネル:50年代Ampegアンプ、Manley Tubeプリアンプ及びRCAリボンマイク
左チャンネル:80年代Ampegアンプ、Neve ソリッドステートマイクプリアンプ及びSennheiser 451ダイナミックマイク

Quantum Leap Ministry Of Rock 2 デモソング

サポートアプリケーション

PDF

OS対応状況

PDF
  • JANコード
    QL Ministry of Rock 2 - ダウンロード: 4580101323629
    iLokについて
    EastWest製品をご利用いただく場合、製品のオーサライズ(コピープロテクトの解除)にEastWest / Soundsonline アカウント及び iLok.com アカウントが必要になります。 製品のオーサライズ情報はiLokハードウェアキーもしくはコンピュータ内に保存することができます。 * EastWest製品にiLok USBハードウェアキーは付属いたしません。
    対応フォーマット
    スタンドアローン / VST / AU / RTAS / AAX
    Mac 最小システム要件
    Intel Core2Duo 2.1GHz以上 RAMメモリ:4GB 7200回転以上の非省電力HDD(サンプルストリーミングに必要) Play4.2.2以降 60GB以上のHDD空き容量 インターネット接続環境
    Mac 推奨システム要件
    Mac Pro Quad-Core Intel Xeon 2.66GHz以上 RAMメモリ:8GB以上 64bit 対応ホストアプリケーション SSD(サンプルストリーミングに必要) Play4.2.2以降 60GB以上のHDD空き容量 インターネット接続環境
    Windows 最小システム要件
    Intel Core 2 Quadもしくは AMD Dual Core 2.1GHz以上 RAMメモリ:4GB以上 サウンドカード(ASIO対応) 7200回転以上の非省電力HDD(サンプルストリーミングに必要) Play4.2.2以降 60GB以上のHDD空き容量 インターネット接続環境
    Windows 推奨システム要件
    Intel Core 2 Quadもしくは AMD Quad Core 2.66GHz以上 RAMメモリ:8GB以上 サウンドカード(ASIO対応) SSD(サンプルストリーミングに必要) Play4.2.2以降 60GB以上のHDD空き容量 インターネット接続環境
  • Sounsonline.comで製品を購入しようと思うのですが、ハイリゾリューションでサポートしてもらえますか?

    残念ながらアメリカ本国のメーカーサイトで購入されたものに関しては弊社では購入後のサポートはいたしかねます。弊社でのサポート対象となるのは日本国内の正規販売店もしくは弊社オンラインストアで購入された正規ユーザーの方のみです。

    PLAYではいくつのインストゥルメントをロード可能ですか?

    PLAYでは一つのインスタンス(PLAY)で複数のインストゥルメントをロードし、同時に使用するマルチティンバー機能がご利用いただけます。 

    スタンドアロンモードで使用する際、お持ちのPCスペックに快適な動作環境は左右されますが、理論上MIDIは各ポートごとに最大16チャンネルまで使用できます。 

    ロード済みの各音色は異なるMIDIポートやMIDIチャンネル、オーディオアウトプットに自由に組み合わせ可能なため、お好みのセットアップを構築していただけます。

    ダウンロード版とライセンス版、HDD版やDVD版の違いを教えてください。

    ・ダウンロード版:製品のライブラリファイルを始め、Playなどの製品を使用する上で必要なファイルは全て、EastWest Online Installerからインストール頂きます。製品オーソライズに必要なオーソライゼーションコードを案内します。製品ライセンスデポジットはお客様自身で行う必要がありますが、手続きが完了後、すぐに製品を使用することができます。

    ・ライセンス版:対象製品のDiamond Edition、Platinumなどの、上位グレード製品の提供となります。ライブラリファイルはダウンロード対応外となる大容量となるため、別途ライブラリコピーサービスなどで入手いただく必要があります。ライセンスのご提供は決済後、お客様のiLokアカウントに対してライセンスデポジットを行うために、ご購入時にiLokのUser IDをお知らせいただく必要がございます。製品ライセンスのデポジット完了までに、2~3営業日ほどお時間を頂くことがございます。

    ・HDD版:製品のライブラリファイルは製品HDD内にプリインストールされているため、EastWest Online Installer、もしくはEastWestのWEBページからPlayをインストールするのみで製品を使用できます。別途、製品ライセンスのデポジット依頼を頂いた後、製品ライセンスのデポジット完了までに、2~3営業日ほどお時間を頂きます。

    ・DVD版:製品のライブラリファイルを始め、Playなどの製品を使用する上で必要なファイルを、DVD(インストールディスク)から全てインストールできます。また、EastWest Online Installerからインストールすることも可能です。製品オーソライズに必要なオーソライゼーションコードがDVDケースに記載されています。製品ライセンスデポジットはお客様自身で行う必要がありますが、手続きが完了後、すぐに製品を使用することができます。

    Playのバージョンが古くても新しく発売されているライブラリは読み込み可能なのでしょうか?

    現在、全てのEastWest製品はPlay5環境での使用を推奨しております。古いバージョンのPlayでは、音色の読み込み不具合などが生じる可能性がありますので、最新版のPlay5をご使用いただくことをお勧めします。

    EastWest製品を買うとiLokのデポジットが必要で、登録に数日かかる場合があると聞いたのですが?

    EastWestのHDD製品及び、ライセンス製品は、製品のライセンスデポジット依頼をメーカーに行う必要があるため、ライセンスデポジット完了までに2~3営業日ほどお時間を頂きます。その間は製品をご使用頂く事ができません。何卒ご了承の程宜しくお願い致します。

    オーディオ処理を最速で可能にするハードドライブは何ですか?

    メインで利用するシステムドライブではなく、オーディオ製作にのみ使用する専用のハードドライブをご用意されることを推奨しております。
    システムドライブがプロジェクトファイル等へのアクセスに多くの負荷がかかることに対して、専用ドライブはより効率的なデータ処理を実現します。

    最も一般的なハードドライブであるメカニカルHDDは未だ、5400rpmと7200rpmの2種類の速度を持つ製品群が広く知られています。
    PLAYのライブラリは7200rpm以上の処理速度を必要としており、かつ快適なデータ処理を行うために併用するドライブにも注意を払う必要があります。

    HDDに対しオーディオ処理を最速で可能にするには、ソリッドステートドライブ(SSD)の使用を推奨します。物理的な稼働箇所を持たないために安定性が高く、アクセス時間もメカニカルHDDをはるかに凌ぎます。
    結果ロード時間の短縮、ならびにオーディオ処理における大幅な安定性が見込めます。

    SSDのご利用を検討中のお客様は、接続に用いるポート等も熟慮し、最大限にご活用されることをおすすめいたします。
    Firewire400やUSB2.0といった旧型のポートはともに40MB/s前後の転送速度を持ちますが、Firewire800を利用すると約80MB/sの速度を実現します。

    またUSB3.0の使用により、約625MB/sというさらなるパフォーマンスの向上が望めます。
    最新のUSB3.1ではおよそ1.25GB/sが見込め、これは第一世代のThunderboltに比肩する数字です。

    第二世代のThunderboltにおきましては、約2.5GB/sもの転送速度を可能にしています。
    旧世代のMac ProタワーやPCタワーには、一般的にSATA2(約500MB/s)ならびにSATA3(1 GB/s)のインターフェースが用いられています。

    複数のハードドライブ・ベイをお持ちのお客様は、ライブラリを異なるドライブに分散させることで、最大限の処理速度を実現することをおすすめします。

    PLAYを64ビット環境で使用する利点とは?

    PLAYを64ビット環境で使用することは、膨大なインストゥルメントのセットアップを扱う上で必要不可欠なものです。

    32ビット環境でOSやソフトウェアを実行しているコンピューターは、約4GBのRAMにしかアクセスすることができません。
    それに対し64ビット環境は、理論上さらに多くの搭載RAMへのアクセスが可能となります。

    64ビット環境でのご使用をお考えのお客様は、OSやDAW、プラグインなど全体の使用環境を熟慮されることをおすすめいたします。
    PLAYのプラグインに関しましても、32ビットと64ビット版のそれぞれをご用意いたしております。

    EastWest製品を使用する上でiLokアカウントは必要ですか? iLokキーとは何ですか?

    EastWest製品のライセンス認証にはPACE社のiLok.comのシステムが利用されておりますが、現在は別売のiLok USBセキュリティキーまたはご使用のコンピューター本体のいずれかを選択して製品の認証を行うことが可能となっております。

    ご使用のコンピューター本体 にライセンス認証を行った場合には、一度ライセンス認証を解除すれば別のコンピューター本体に再度認証を行うことも可能ですが、iLok USBセキュリティキーにライセンス認証を行えば、単にiLokを取り外して別のコンピューターに接続するだけで使用できるため、普段使用しているコンピューターがある場所以外にもライセンス情報を持ち運ぶことが可能となり便利です。