Mach Five 3

Mach Five 3は根本から再構築され、生まれ変わりました。最先端のソフトウェア音源技術をデスクトップスタジオにもたらします

Mach Five 3

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¥25,000¥60,000 (税別)

美しく、逞しく

インスピレーション溢れるデザイン、驚くほどすばらしい設計

Mach Five 3は、その洗練されたユーザーインターフェイスによって、効率的、直感的に操作が可能なソフトウエアサンプラーです。使用し始めて数分間で、何年も使い続けてきたエキスパートユーザーのように操作が可能です。自由な構成を実現するパートリストからフルサイズ表示と編集が可能なエンヴェロープエディターまで、Mach Five 3は最先端のバーチャルインストゥルメントテクノロジーによって、創造性をくすぐり、かつ一貫性のある効率的な環境を提供します。 Mach Five 3はサウンドデザイン、オーディオ制作のパートナーとして、新たな創造をユーザーとともに探求し続けます。

7つのスクリプト音源

ギターの音色のみならず、ギタープレイヤーもあなたのコンピュータへ

Mach Five 3は既存のソフトウェア音源とは異なり、ギター音源であり、そしてギタープレイヤーでもあります。 Mach Five 3に付属の洗練された楽器音源は、その音色だけではなく、その演奏をした際の特徴までをも驚くべき技術によって再現します。 例えば、Mach Five 3に付属のエレキギター音源(Telematic)はギターのピッキングやコードをかき鳴らす演奏まで収録しました。 必要に応じてスイッチを切り替えるだけで、これらの演奏を可能にします。 ギター特有のコードボイシング、アップまたはダウンストロークやその他の演奏テクニックまで、本物のギタリストをスタジオに迎えたように扱うことができます。

森羅万象のサウンドライブラリー

45GB容量にもおよぶ(楽器、ループ、フレーズなど)様々な音源を収録

Mach Five 3の特長であるリアルなサウンド、演奏テクニックを再現したスクリプト音源はドラムス、ベース、ギター、ピアノおよびパーカッションなど基礎的なスタジオ楽器が用意されています。しかしながら、Mach Five 3の音源はこれだけではありません。 ブレイクビーツから数千のループやフレーズ素材、混声まで収録され、まさにサウンドの小宇宙です。さらにMach Five Biosphereによる新鮮かつ豊かで、時空を超えたシンセサウンド。5000以上の効果音やアンビエントサウンドなどの音効素材で定評のUltimateSoundBank XTreme FXなどシンプルなサウンド演奏からループ操作、さらにはサウンドデザインまで、様々なサウンドライブラリーがMach Five 3に付属します。

パワフルシンセエンジン

12のシンセシスが音楽史に新たな足跡を残します

1950年代にアナログモジュラー方式で誕生して以来、FM、ウェーブテーブルなど10年ごとにサウンドシンセシスに新風が巻き起こってきました。 Mach Five 3は、12種類のシンセシス(サウンド合成)エンジンを装備した強力なマルチシンセシスのシンセサイザーでもあります。洗練されたマルチサンプルの音源、有用なエフェクトによって、限界のないサウンドデザインとハイブリッドシンセシスを可能にします

Mach Five 3 特長

MachFive 3はクリエイティブで洗練された設計で、多彩、かつ強力な操作が可能で初心者でも上級者並みの結果をもたらします。

シンプルかつ一貫性のある設計
創造性を邪魔すること無く、高い生産性を生み出します。MachFive 3はパートリストのサイズ変更、検索機能を装備したマルチコラムブラウザー、クリック1つでアクセス可能なプログラミング機能など、簡単に目的の操作にアクセスする事が可能です。さらにこれまで上級者のみがなし得られた複雑なプログラミングが、シンプルな操作で到達できます。 これまでのサンプラーにも強力な機能が満載されていますが、そのほとんどはエキスパートでさえも見つけにくく、時間とストレスがかかるものでした。 MachFive 3は、サウンドの検索や選択はもちろんのこと、その場でのパラメーターの操作まで、ストレスフリーの環境をもたらします。

フルスクリーン編集

大画面での作業はより綿密な編集環境をもたらします

時々、創造力がもたらす結果は、思い描いたイメージを超越することがあります。MachFive 3ではコンピューターの画面をいっぱいにして、細部まで編集をすることができます。ループ素材のビートに合わせたスライス編集、自身のマルチサンプル/マルチレイヤー音源の構築、完全なマルチポイントエンヴェロープのタイミング設定など、これまで以上に微細な位置合わせをすることができます。MachFive 3のフルスクリーン編集機能は、沸き上がる創造をさらにかき立てながらも、より緻密な編集を可能にします。

すべてが無制限

サンプル、オシレーター、レイヤー、パート、エフェクト、好きな数だけ追加できます

MachFive 3に制限はありません。無限なる可能性を遮るものはありません。そのためにMachFive3には、クリエイティブな要素に数の制約はありません。

14基のオシレーターから構築された音色を想像したことはありませんか?MachFive3なら実際に試せます!

120ものサンプルレイヤーで構成された巨大な音源を作ることは可能ですか? MachFive 3は御手の物です!高いCPUパフォーマンス効率を実現し、モジュラー構造による拡張性が高く、 様々な顔を持つサウンドのデザインが容易におこなえるように設計されています。

オシレーター編集

単なるサンプル編集を超越した多彩なエディット

オシレーターは鍵盤上のノートに割当てられたキーグループに属します。MachFive 3のマッピングエディターは、このキーグループのマッピング(割当)をグラフィカルに表示し、直観的に捉えることができます。これによって、複数のサンプルを使用したマルチサンプル音源の構築が、素早くかつ楽しくおこなえます。 キーグループのドラッグ、色のアサイン、さらには右マウスクリックで様々な操作メニューにアクセスなど、思いのままの編集が可能です。また、デスクトップのサンプル波形をドラッグ&ドロップで加えることもできます。複数のサンプルを一度にドラッグして追加することも問題ありません。MachFive 3が自動でマッピングをおこないます。 さらにMachFive 3の洗練された機能として制限の無いレイヤーとレイヤーのオーバーラップクロスフェードがあります。この密かな機能によって、キーグループレイヤーを思いのままに創造できます。この3次元のレイヤー構造は、これまでにないサウンドプログラミング環境をもたらします。これはサウンドプログラマーの桃源郷です。

マッピング編集

直観的なキーグループマッピングに、指示をあおぐことも、手を止めることもありません

オシレーターは鍵盤上のノートに割当てられたキーグループに属します。MachFive 3のマッピングエディターは、このキーグループのマッピング(割当)をグラフィカルに表示し、直観的に捉えることができます。これによって、複数のサンプルを使用したマルチサンプル音源の構築が、素早くかつ楽しくおこなえます。 キーグループのドラッグ、色のアサイン、さらには右マウスクリックで様々な操作メニューにアクセスなど、思いのままの編集が可能です。また、デスクトップのサンプル波形をドラッグ&ドロップで加えることもできます。 複数のサンプルを一度にドラッグして追加することも問題ありません。MachFive 3が自動でマッピングをおこないます。さらにMachFive 3の洗練された機能として制限の無いレイヤーとレイヤーのオーバーラップクロスフェードがあります。 この密かな機能によって、キーグループレイヤーを思いのままに創造できます。 この3次元のレイヤー構造は、これまでにないサウンドプログラミング環境をもたらします。これはサウンドプログラマーの桃源郷です。

ツリー編集

MachFive 3内のすべてをツリー表示で効率よく管理

ツリーエディターは、MachFive 3内のサウンドに関するすべての要素にすばやくアクセスします。パート、レイヤー、キーグループ、サンプル、エフェクト、スクリプト等、すべてが階層化されたリスト表示になっています。これによって、目的のエレメントがどんな深層にあっても、直観的な階層表示によって的確にアクセスすることができます。
また、各要素の関連も視覚的に捉えることができます。ツリーの最上部は常にMachFive 3のマスター出力部であり、パート、音色プリセット、キーグループと順番に下り、再深部では個々のオシレーターに到達します。エフェクトやマクロ、イベントプロセッサー及びその他の要素は各階層に関連づけられます。
ウェブサイトのサイトマップにも似た表示のツリーエディターは、複雑な信号の流れやモジュレーションなど、音色を決定づける様々な構成を知るのにも便利です。 MachFive 3を知るには、まずツリーエディターを確認することをおすすめいたします。

リスト表示による編集がお好みならば、このエディターをどうぞ

MachFive 3のリストエディターは、サウンドを完成するための微調整に有効です。 グラフィカルで直観的なパラメーター操作とは異なり、キーグループ内の各サンプルに対す設定値の一覧を確認し、編集することができます。 MachFive 3は、右脳を使うグラフィカルな編集と左脳を使うリスト編集の両方を装備します。

エフェクトラック

サウンド要素の細部から全体まで、どんな段階にでも追加できる自由なエフェクト処理

MachFive 3には、これまでに無い自由で柔軟なエフェクト構造を装備します。マスター出力やサウンド全体はもちろんのこと、音色内のオシレーターやサンプルごとにも個別にリアルタイムエフェクト処理することができます。
リバーブ、テンポシンク可能なディレイ、トレモロ、コーラス、フィルター、ギターアンプ、低CPUリソース消費のIRリバーブなど47種類のエフェクトは、自由に制限無く追加することができます。 エフェクトは音色プリセットのインサートエフェクトとしても追加可能で、この際エフェクト設定は音色とともに保存できます。
パートエフェクトは、例えばベースサウンドのエフェクト処理を変更せずに、音色だけを切換える際に便利です。
MachFive 3にはまた、AUXバスも装備していますので、MachFive 3のみで完全なミックスを実現するクリアかつ高度なエフェクト処理も可能です。

パフォーマンスビュー

MachFive 3は、ステージ演奏のための楽器でもあります

キーボードシンセサイザーは、何年にもわたってステージ演奏をするための楽器として使用され続けています。MachFive 3はこれらの鍵盤楽器に対して大きなアドバンテージがあります。コンピューターの処理能力、メモリー、ディスク容量、大画面表示など、MachFive 3は、これまでとは比べ物にならないほど膨大なリソースを扱うことが可能です。これによってサンプリング音源はよりリアルに、シンセサイザー音源はより豊かでダイナミックなサウンドに仕上げることが可能です。
MachFive 3ではステージ演奏のための画面表示:パフォーマンスビューをご用意しました。ダイナミックなヴェロシティレンジやキーレンジなどのレイヤー構造、音色切り替えのためのキースイッチ、サウンドのスタックなどこの画面で確認することもその場で調節することもできます。オリジナルのステージセットを作成し、よりエキサイティングなステージパフォーマンスをサポートします。

ミキサー

MachFive 3だけでファイナルミックスを実現するミキシング環境

MachFive 3の内蔵ミキサーは、各パートをミキサーチャンネルとして、エフェクトの追加やボリューム、パンニング等、既存のDAWソフトウェアのミキサーと変わらない直観的な操作と機能を実現します。無制限に追加可能なチャンネル(パート)は、MIDIチャンネルはもちろんのこと、出力設定も個別に設定できます。エフェクト操作は、マスターバスやAUXから、バスやAUXなどのプログラムエフェクト、パートインサートなどミキサー画面からでも追加やアクセスが可能です。またミキサーの構造はツリーエディターでリスト化され、直観的に確認することができます。

Mach Five 3 動作条件

マッシブサウンドライブラリー(45GB容量/DVD7枚)
スライス可能なループ、フレーズ、楽器音源など基礎的なサウンドから最新技術を駆使した高品位でリアルなマルチサンプル音源まで、膨大な量のサウンドを収録

シンプルな操作
サウンド編集からエフェクト処理、ミキシングまで、洗練された画面設計によって直観的で、ストレスの無い操作を実現

スクリプトエンジンと無制限レイヤー
リアルでダイナミックな表現を持つマルチサンプル音源を筆頭に、プログラマーやサウンドデザイナーに無限の可能性と飽きのこない実用性をもたらします

IRCAMテクノロジー
IRCAMによる最先端にして最高品位のタイムストレッチ、ピッチシフト、グラニューラシンセシス

ユニバーサルサポート
様々なハードウェアやソフトウェアのサンプル形式に対応し、変換すること無く直接あつかいます

コンプリートミキシング
DAWソフトウェアにひけをとらない無制限チャンネルのミキサーと多彩なエフェクトインサート

パワフルエフェクト
サンプル単位から設定可能なエフェクトアーキテクチャーを採用し、IRリバーブを含む47種類の実用的なエフェクトを装備(エフェクト数無制限)

シンセサイザーエンジン
12種類のシンセシスを装備し、モジュラー構造によって、かつて無いほど自由なモジュレーションマトリックスを実現

フル画面編集
オートメーション、モジュレーション、編集などより詳細なサウンドデザイン環境をご提供

無制限パート
パートを気にすること無く音色を重ねることができます。ループを再生しながら、シンセサイザーを演奏することも可能

第3世代のUVIエンジン
高いサウンドクォリティとCPU効率で定評のサウンドエンジンが心臓部

マルチ出力
最大で17ステレオ同時出力可能

ディスクストリーミング
低RAMメモリー消費と短い読込み時間を実現

無制限同時発音数
超低ソフトウェアレイテンシーの発音

OS対応状況

PDF
  • JANコード
    Mach Five 3 - MachFive 3: 4580101323636
    Mach Five 3 - Competitive UpGrade (クロスグレード): 4580101323650
    Mach Five 3 - UpGrade from MachFive 1,2: 4580101323643
    Mac
    Intel Core DUO 1.83GHz以上(Core 2 DUO 2.0GHz以上推奨、PPC環境非対応) 2GB以上のRAMメモリー(4GB以上推奨) 45GB以上の空き容量のHFS+形式のHDDドライブ USBポートとiLokキー(別売) DVDドライブ(製品インストールに必要) インターネット接続環境とiLokアカウント(製品オーソライズに必要
    Win
    Intel Core DUO 1.83GHz以上(Core 2 DUO 2.0GHz以上推奨) 2GB以上のRAMメモリー(4GB以上推奨) 45GB以上の空き容量のHFS+形式のHDDドライブ USBポートとiLokキー(別売) DVDドライブ(製品インストールに必要) インターネット接続環境とiLokアカウント(製品オーソライズに必要)
    互換ライブラリーとファイル形式
    AIFF ACID Apple Loops(.aifフォーマットのみ) REX SDII WAV Akai MPC Akai S シリーズ E-mu Ensoniq ASR EXS24 GarageBand GigaSampler 1/2/3 Kontakt 1/2/3/4.0 Kurzweil K2xxx MOTU Symphonic/ Ethno Instruments 2(MAC OS X 64bit仕様は読み込み不可) Roland S700 シリーズ SampleCell SoundFont UVI UFS(Plugsound Proなど)
    チャンネル形式
    ステレオ クアッド(4) 5.1 7.1
    プラグイン形式
    Audio Units(AU、Mac OS Xのみ) RTAS VST 単体起動(スタンドアローン)
    iLokキー
    ご使用いただくためには、iLokスマートキー(iLok2にも対応)が必要です。製品にはiLokキーは付属しませんので、別途ご用意ください。 * iLokキーは全国のAvid製品取扱店にて販売しています。
  • MachFive 1やMachFive 2のサウンドは、MachFive 3で使用できますか

    はい、旧バージョンのMachFiveのプリセットや、Multi(マルチ)ファイルはMachFive 3で読込むことができます。

    Ethno Instrument(バージョン1)のサウンドバンク(dat形式のファイル)は、MachFive 3で使用できますか?

    MachFive 3が32bitモードで動作している場合に限り、使用することができます。この際、EthnoがオーソライズされたiLokが必要です。

    Windows 64bit環境では、32bit版のMachFive 3をインストールする必要があります。 Mac OS X環境では、MachFive 3の情報画面で、「32bitモードで開く」にチェックをいれます。 

    * Ethno(1)は、すでに開発を終了していますので64bit環境/64bitモードのMachFive 3には対応しません。Ethno 2へのアップグレードをご検討のほどよろしくお願いいたします。

    Ethno 2、BPM、Electric Keysのサウンドバンク(UFS形式のファイル)は、MachFive 3で使用できますか?

    はい、これらの製品のサウンドバンクは、MachFive 3のサウンドバンクとして使用できます。標準で付属したサウンドバンクと同じようにMachFiveのマルチコラムブラウザーから選択できます。ただし、これらの製品がオーソライズされたiLokが必要です。また、BPMのリズムパターンやキットなど、BPMに特化されたファイルは読込むことはできません。

    Symphonic Instrument(MSI)のサウンドバンク(dat形式のファイル)は、MachFive 3で使用できますか?

    MachFive 3が32bitモードで動作している場合に限り、使用することができます。この際、MSIがオーソライズされたiLokが必要です。

    Windows 64bit環境では、32bit版のMachFive 3をインストールする必要があります。 
    Mac OS X環境では、MachFive 3の情報画面で、「32bitモードで開く」にチェックをいれます。