Grand Finale

オーディオ・ファイナライザー

ミックス、ステム、バス、そして個別のトラックをすばやく仕上げるためにデザインされたパワフルなツール

Grand Finaleは、ミックス、ステム、バス、そして個々のオーディオトラックをファイナライズするためにデザインされたマルチエフェクト・プラグインです。Grand Finaleは事前にルーティングされた構成で搭載されたモジュールのもつ機能を提供します。各モジュールには変更可能なパラメーターが搭載され、アルゴリズムのセットを提供します。これらの機能とプロセスを経てGrand Finaleは、トラック、バス、ミックスをすばやく、かつ必要な状態に仕上げプロジェクトに応じた結果をすばやく、パワフルに仕立てます。

使い方

入力信号をトリミングし、必要な量のコンプレッション、マルチバンドコンプ、ステレオ幅、EQを介して、音圧や歪みレベルを追加してブレンドします。入力と出力のトリミング・バランスをとり、内蔵メーターを使用して、出力レベルをモニター、目的に合わせてサウンドを仕上げます(たとえば、YouTubeが推奨する-14 LUFSへの調整も容易に行えます)

 

Features

  • 高品質のエフェクトを内蔵し、オーディオファイナライズ用に高精度のトリミング
  • LUFS / RMS アウトプット・メータリング
  • 丹念な調整が施されたアルゴリズムのもとオリジナルの位相を保ちながらパラレル接続された各エフェクト・モジュール
  • スピーディでクリエイティブなワークフローを実現する最適化されたUI

 

 

Grand Finale

商品コード: 該当なし カテゴリー:
クリア
¥8,626 (税込)

 

オーディオ・ファイナライザー

特徴

 

 


1. Master section
マスターとなるこのセクションには、ハイパスフィルターとインプットおよびアウトプットのゲインノブ、リミッターのメーターが搭載されています。かくセクションのモジュールを繋ぐ赤と緑の線は、オーディオシグナルがモジュール間でどのようにルーティングされているかを表しています。

 


2. Metering
メーターは、アウトプット・シグナルのレベルに関する情報を提供し、左側にLUFS、右側にRMSを表します。LUFSは、YouTubeやSpotifyなど昨今のオンラインサービスに合わせてオーディオを完成させたい場合に活躍するでしょう。

 


3. Add signal path
出力ゲインの後、シグナルは分割され、ADDシグナル・パスにも送られます。このセクションでDistortionとCompressorを追加し、出力ゲインの前にメインシグナル・パスとミックスすることができます。

 


4. Main signal path
ボックス内すべてのモジュールは、左から右にコンプレッサー、マルチバンドコンプレッサー、ステレオ幅、EQの順に直列で処理されます:

  • JANコード
    Mac
    macOS 10.10 以降 (M1-processor に最適化)
    PC
    Windows 7 (SP1) 以降
    サポートフォーマット
    VST(32 bit / 64 bit )、AU(32 bit / 64 bit )、AAX(32 bit / 64 bit)及びスタンドアロン