8pre USB

16x12入出力、マイク/ライン/インストインx8、メインアウトx2、ADAT Optical x1、Toslink Optical x1、USB接続

8preは、MOTUが誇る高品質プリアンプを8基搭載したオーディオインターフェイス/ADコンバーターです。また拡張機器として利用する場合、現在のシステムに8つのマイク/インストゥルメント(楽器)入力を増設頂けます。

8pre USB

在庫切れ。納期のお問合わせはこちら
¥70,000 (税別)

8preをメインのオーディオインターフェイスで利用

 

8pre は、8つのパワフルなマイク/インストゥルメント(楽器)入力を備えた 24bit/96kHz 対応 USB オーディオインターフェイスです。8pre は8つのマイク、もしくはギターやベースを直接接続可能なインストゥルメント(楽器)入力を備えているだけでなく、ADAT オプティカル デジタル端子を装備し、 96kHz 動作時でも 8チャンネルの同時録音・再生が可能です。その他 MOTU オーディオインターフェイスの拡張機器としてもご利用いただけます。

8pre はマイク、ギター、シンセ、キーボード、ドラムマシン、エフェクター等お手持ちの機材を繋ぐことが可能です。8pre はコンピュータの負荷を掛けず、またレイテンシーもなく、メインアウトもしくはヘッドホン端子からモニターすることが可能です。さらにメインアウトとヘッドホンアウトへ別々のミックスを割り当てる事も可能です。

付属 Cue Mix ソフトウェアはトークバック/リッスンバック機能を備え、大型のスタジオコンソールのように全てを制御することが可能です。 8pre は USB ケーブル1本を繋ぐだけで、オーディオだけでなく 16ch MIDI インターフェイスとしても機能します。シンセサイザーや音源モジュール、ドラムマシンやMIDIコントローラ等を直接接続可能です。対応するアプリケーションではMIDI入出力タイミングをサンプル精度で送受出するサンプルアキュレート機構を備え、グルーヴを忠実に録再生可能です。

8pre は Mac OS Xと Windowsに対応しており、WDM/ASIO/Core Audioドライバを使用するお使いのホスト・ソフトウェアで動作します。さらに 8pre 付属の AudioDesk ソフトウェア(Mac OS X 対応)では、24ビット録音/編集だけでなく 32ビットでのミックス/編集/マスタリングまでをも行うことが可能です。

 

8preを拡張機器として利用

 

8pre は2つの製品が1つになったものです。USB 接続をしないときは、8ch アナログ→デジタル(オプティカル)コンバーターとして働きます。8pre は828mk3, 896mk3, Traveler-mk3やその他のADATオプティカル端子を持つ機器と接続する事可能です。それらと接続する事で高品位なマイクプリアンプが8機増設いただけます。デジタルで接続されたサウンドは 100% オリジナルの状態で保たれ、最後の1サンプルまでクリアな音質を約束します。

8pre は ADAT オプティカル端子を装備したオーディオインターフェイス/デジタルミキサーに8つの入力を増設できる、非常に簡単で優れた製品です。828mk3 や 2408mk3, Traveler-mk3 といった CueMix 対応 MOTU インターフェイスをお持ちの場合、システムに影響も与えずにCueMix コンソールに 8pre の入力をダイレクトに表示することが可能です。まさに目に見えない拡張機器という感覚です。メイン・インターフェイスの拡張だけでなく、スタンドアロンミキサーとしても代用可能です。

MOTU mk3 シリーズや デジタルミキサーのようなオプティカル入力2系統を備えた 96kHz 対応機器をお持ちの場合、8pre をそれら機器の入力増設インターフェイスとして使用することができます。光端子を2系統とも 8pre と接続する事で、サンプリング周波数 88.2 / 96kHz 時でも8チャンネルの アナログ→デジタル 変換を行える高品位 A/D コンバーターとして使用する事ができるのです。44.1 / 48 kHz 動作時は、予備オプティカル端子からはメインオプティカル端子と同じ信号がミラーリング出力されます

特徴

  • 高性能マイクプリアンプを8基装備したオーディオインターフェイス /ADコンバータ
  • USB接続対応
  • Mac & PC 対応
  • 16イン / 12アウトの仕様
  • TRS フォーン端子のアナログ入力、または Low-Z XLR マイク入力
  • 各入力チャンネルにファンタム電源切り替え、PADスイッチ、トリムコントローラ搭載
  • バランス/アンバランス、24bit 192kHz
  • 8チャンネルADATオプティカル入出力(最大24bit /96kHz)
  • MIDI入出力(スルー機能搭載)
  • AudioDesk(フリーダウンロード)
    Mac OS X専用の24bitレコーディング&編集が可能なDAWを同梱。
    購入したその日から内部32bit演算処理による高音質ミックス、編集、マスタリングを可能
  • 国内100v 50/60電源自動切換え

CueMix DSP

DSPチップを搭載しており、専用のCueMixDSPを利用することで最新のデジタルミキサーと同程度のニアゼロレイテンシーなパフォーマンスを実現

SMPTE同期機能

別途シンクロナイザーを使用せずに 8preシステム全体をSMPTEタイムコードに同期。 またメインアウトまたはヘッドホン出力からは、ジェネレートしたSMPTEタイムコードを出力

ADAT対応ADコンバーター

コンピュータと8preをUSBケーブル接続されていない場合、フロントパネルの「Converter」LEDが点灯します。このモードの8preは、8チャンネルのアナログ→デジタルコンバーターとして動作します

拡張性

必要に応じて様々なMOTUインターフェイスを追加し拡張することができます。

  • Mac・Windows対応USB2.0オーディオインタフェイス
    8チャンネルのマイクプリ搭載のアナログ入力と8チャンネルのデジタル入力で合計16チャンネルのオーディオ入力、メインステレオ出力と独立ヘッドフォン出力と8チャンネルデジタル出力で合計12チャンネルのオーディオ出力を搭載。
  • コンボジャック端子を採用しXLR/TRS接続の両方に対応できる8つのマイク入力
    マイクを8本まで接続したり、マイクとギター、シンセ、ドラムマシン等のアナログ出力を8つまで同時に接続が可能です。
  • フレキシブルなアナログ入力
    それぞれのXLR/TRS接続端子には透明度の高い高品位なプリアンプ、24-bti 96KHzA/Dコンヴァータ、各チャンネル独立の48vファントム電源スイッチ、20 dbパッドとトリムコントロールがフロントパネルに搭載されています。コンデンサーマイクとダイナミックマイクの同時利用も容易です。
  • 8チャンネルADATオプティカル入出力
    ADATオプティカル入出力を装備し、88.2 KHzや96 KHzでの入出力でも8チャンネルの入出力が可能。44.1 / 48 kHz 動作時はメインオプティカル端子と同じ信号が予備オプティカル端子よりミラーリング出力されます。
  • オプティカルエクスパンダーモード
    8preをADATオプティカル装備の機器(他のオーディオインタフェイス、デジタルミキサー等)にADATオプティカル接続することにより、ホストになる機器にシームレスに融合する8チャンネルのマイク入力拡張ユニットとして利用できます。
  • 完全分離回路のオーディオ入出力
    8preのオーディオ入出力はそれぞれ完全に独立した回路設計になっています。マイク入力、ADATオプティカル入出力、ヘッドフォン出力、メインステレオ出力のすべてが独立して動作します。
  • CueMix DSP
    CueMix DSP機構によるモニタリング遅延のほとんどないミキシング環境
    CueMix DSPによる複数ミックス機能
    それぞれメインステレオ出力、ヘッドフォン出力毎にモニタリングミックスを設定できます。またセンド/リターンを構成して、外部サウンドプロセッサー等を信号の遅延無しでルーティングできます。
  • フロントパネルVUメーター
    5段階のLEDですべてのアナログ入力のレベルを確認でき、マスタークロック設定、インタフェイス/エクスパンダーモード設定のステータス表示も装備しています。
  • サンプルアキュレート機構に対応したMIDI端子を装備
    対応するアプリケーションではサンプル精度で働くMIDI入出力環境を提供するサンプルアキュレート機構も対応したMIDI入出力を1セット装備。MIDIコントローラやMIDI音源が直接接続できます。
  • 拡張性
    1台目の8preに他の8preを追加したり、UltraLite、828mk3、896mk3、またはTraveler mk3等他のオーディオインタフェイスを追加接続して入出力の拡張が可能です(もちろんその逆も可能)。またはADATオプティカル端子を装備した他社のオーディオインタフェイスやミキサー等に8preを接続し、エクスパンダーとして利用する事も可能です。
  • 便利なボリュームノブ
    メインステレオ出力、ヘッドフォン出力それぞれに独立したボリュームノブをフロントパネルに搭載。
  • 任意のオーディオ入出力端子をSMPTE同期に利用可能
    SMPTEタイムコードの同期(受信ならびにジェネレート)に、任意でオーディオ入力端子、または出力端子を指定可能です。
  • 様々なプラットフォームで利用可能
    ASIO、WDM、Wave、GSIF、Core Audio、およびCore MIDIを含むMacとPCのためのドライバーを含んでいます。すべての人気マッキントッシュとPC向けアプリケーションで利用できます(PCの環境では、自作またはPCメーカーのパーツ選定による非互換がある場合がありますので、事前にご確認ください)。
  • CPUホストベースで動作するエフェクトプロセッシングに100%対応
    ホストベースで働くすべてのオーディオアプリケーション上のエフェクトプロセッシングに完全に互換性があります。
  • レコーディングソフトウェア“Audio Desk”を付属
    Macintosh向けにレコーディング環境として妥協の無い機能を搭載したサンプルアキュレートオーディオワークステーションソフトウェア “AudioDesk”をバンドル。コンプリートな録音、編集、そしてミキシング、それに加え32ビットエフェクト処理、サンプルアキュレートによる ADATやTDIFとの高度な同期環境等、他社のバンドルソフトウェアとは一線を画した(出し惜しみの無い)機能と環境を提供します(インテル搭載マック対応)。
  • プラグアンドプレイ
    MacならびにPCでプラグアンドプレイ接続で利用が可能です。

OS対応状況

PDF

機能比較表

PDF
  • JANコード
    4580101338265
    Macintosh
    USB2端子
    Windows
    USB2端子