Touch Console

タブレットまたはスマートフォンからオーディオインターフェイスをコントロール

新しい体験

タッチスクリーン上のミックスの芸術

タッチスクリーン操作用に特別に設計された”Touch Console”は、MOTUプロオーディオインターフェイスに全く新しいミキシング体験を提供します。 これでインターフェイスの強力な48チャンネルミキサーやエフェクトを、タブレットやスマートフォンから簡単にコントロールすることができます。

モバイルのためのデザイン

指先でミックスをしよう

Touch Consoleは、指先で直感的な操作ができるように画面上に大きな操作子を設けているので、録音、ミキシング、または演奏中の瞬間に素早く簡単に微調整ができます。 いつでもタップ、スワイプ、ピンチして完璧なミックスを行ってください。

Touch Console Tour

MIX CONTROL

あなたの手のひらの中でミックスを完璧にコントロール

Touch Consoleは、オーディオインターフェイス本体の設定変更やルーティングの割り当てから、プリ/ポストフェーダーセンドレベルまで、MOTUインターフェイスミキサーのほぼすべての機能にアクセスできます。 それはまるであなたの手のひらで本格的なFOHミキシングコンソールを持つようなものです。

インスタントアクセス

画面タップだけで全てのミックス設定を行う

大型のコンソールミキサーをあなたのポケットに収まるタッチスクリーンにどのように詰め込むのですか? 独創的なユーザーインターフェイス設計により、Touch Consoleはタッチスクリーンを指で数回タップすることでミックス全体の任意のパラメーターにアクセスすることができます。

フェーダー

ロングスルー感を手に入れる

“ON FADER”パネルでは、任意のバスまたはグループのセンドをチャンネルフェーダーにマップすることができます。センドレベルをロングスローフェーダーでコントロールすることができ、直感的なチャンネル操作が可能です。

ストリップオーバービュー

速く、シンプルなナビゲーション

ストリップオーバービューは、すべての入力とバスのシグナル・アクティビティ・メータリングを含む、48チャンネル・ミキサー全体の鳥瞰図を提供します。 フォーカスレンズをドラッグしてスクロールするか、任意の場所をタップしてそのセクションにジャンプします。

サイドバーフェーダー

優先順位の高いチャンネルを選択する

サイドバーフェーダータブで設定したチャンネルは画面の右側に固定され、画面を横スクロールしても表示され続けます。 メインのバス・フェーダー、または任意のフェーダーに使用します。 “ON FADERS”設定の後に、現在混合しているバスフェーダーにすぐにアクセスすることもできます。

Touch Consoleミキシングの特徴

エフェクトプロセッシング

ダイナミクス、リバーブ、レベラーをコントロールする

各インプットチャンネルにはマルチバンドEQ、コンプレッサー、ゲート専用のタブと、Sendsタブがあり、チャンネルすべてのセンドレベルをリサイズ可能なフェーダーを一箇所でコントロールできます。 バス・フェーダーは、クラシックリバーブとレベラー、さらに伝説のLA-2Aコンプレッサーエミュレーションであるコンプレッサーを追加します。

チャンネルタブ

究極のチャンネルストリップ

チャンネルタブを使用すると、任意のチャンネルのすべての設定にすばやくアクセスできます。 パラメータをグラフィカルに、または数値精度で調整します。 すばやく任意のチャンネルに直接ジャンプすることができます。

Sendsタブ

ロングスローセンドフェーダーは全て一箇所に用意されています

1つのミキサー入力チャンネルには、7AUX、3グループ、リバーブ、メインの12ステレオセンドがあります。 Sendsタブでは細かい制御のためのロングスローフェーダーと共にセンドチャンネル全てが一箇所に色分けして表示されています。