Digital Perfomer 10 Tips【プラグイン音源を使用する】


 

MIDIキーボードの設定

コンピューターに接続している全てのMIDI機器はDP上で自動的に認識されます。従ってデバイスを追加するような操作を行う必要はありません。

DP上でプラグイン音源を鳴らしたい場合は、”MIDIトラック”と”インストゥルメントトラック”の2つのトラックを作成する必要があります。

プロジェクトメニュー/トラックを追加/MIDIトラックをクリックします。

※例としてMOTUのBassLineをインサートします。

プロジェクトメニュー/トラックを追加/インストルメントトラック/MOTU/BassLine(ステレオ)をクリック

トラック画面に、MIDIトラックとBassLineがインサートされたインストゥルメントトラックが表示されます。

1. MIDIトラックのアウトプットをクリックしてBassLineに指定します。

2 . インストゥルメントトラックのアウトプットをクリックして、オーディオインターフェイスの任意の出力ポートを選択します。

以上でMIDIキーボードでプラグイン音源を使用する設定が完了します。

※MIDIトラックのインプットはデフォルトでは”どれでも”になっており、コンピューターに接続されているMIDIデバイスの信号を全て受ける状態になっているので、この状態でMIDIキーボードを演奏することで音が鳴ります。

もしMIDIトラックのインプットに任意のMIDIデバイスを指定したい場合は、DPのスタジオメニュー内の”マルチレコード”を有効にすることで、個別に設定を行うことができます。