Live9 Intro

Liveの主要機能をお求めやすい価格で。機能セットに制限あり、700を超えるサウンド(4GB)、3つのインストゥルメント、27のエフェクト

 

Liveは、音楽のアイデアを生み出し、楽曲へと昇華させ、ステージへともたらすためのソフトウェア。

アイデアをタイムラインに沿って並べていく一般的なアレンジメントビューと、インプロヴァイズしてすばやくいろんなアイデアを試せるLive独自のセッションビューの2種類のビューを使用できるLiveなら、音楽作成はますますスピーディで楽しく直感的に。

Live9 Intro

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What is Ableton Live?

新機能

最新バージョンのLiveは、ワークフローからオーディオまでさまざまな機能向上を搭載しています。Simplerが一新され、インターフェース、ワープ機能、スライス機能が向上。アナログモデル・フィルターも新しくなり、Sampler、Operator、Auto Filterに追加されています。波形とメーターも向上し、より詳細に表示されるようになりました。また、新テクノロジーLinkが内蔵され、複数のLiveインスタンス間での同期が簡単に。Link対応iOSアプリもぞくぞく登場しています。

Liveの新機能についてさらに詳しく >

作曲

曲作りのスタイルに関係なく、Liveはスムーズな作業を支えるワークフローを提供します。オーディオやMIDIをあらゆるソースから録音。どんなテンポのループやサンプルもミックス&マッチ。幅広い内蔵サウンド、インストゥルメント、エフェクトを使用して作業できます。

制作

Liveは、アイデアから楽曲を形作るプロセスを支援します。優れたサウンドのEQとコンプレッサ―、分かりやすいメーターや波形、迅速でフレキシブルな書き出しオプションなどの豊富な編集ワークフローで、Liveは作品の完成に必要なすべてを提供します。

Liveを使用した制作についてさらに詳しく >

パフォーマンス

Liveのパワフルなパフォーマンス・ワークフローなら、スタジオからステージに作品を持ち出せます。Liveがすべてのタイミングを合わせてくれるので、ハードウェア・インストゥルメントやソフトウェア・インストゥルメントの演奏、ループのトリガー、他のミュージシャンのオーディオの処理、音作りへの集中が可能です。

拡張

サウンドやコントローラーを追加したりと、Liveの機能のほとんどはカスタマイズが可能です。Abletonが提供するアドオンPack、コミュニティがもたらす無数のMax for Liveインストゥルメント、エフェクトなどが利用できます。MIDIハードウェアを使用すれば、Liveをハンズオン操作することも可能です。

Liveの拡張についてさらに詳しく >

Live 9 日本語解説ムービー

Ableton Live9 DJ チュートリアル 設定編

Ableton Live9 DJ チュートリアル ミキシング編

Ableton Live9 DJ チュートリアル ルーティング編

Live 9 をはじめよう!オーディオインターフェイスの設定編

Live 9 をはじめよう!録音編

Live 9 をはじめよう!セッションビューの使い方:曲作りの基本編

Max For Live InstantHaus 日本語紹介ビデオ

Max For Live Granulator 日本語紹介ビデオ

Ableton Max For Live Kapture 日本語紹介ビデオ

動作条件

Live 9には、Suite・Standard・Introの3種類があります。主要な機能は共通していますが、StandardとIntroには一部の機能、インストゥルメント、Pack、エフェクトが制限されています。 詳細は機能比較表をご参照下さい。

OS対応状況

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Plugin対応状況

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  • JANコード
    Live9 Intro - BOX: 4580101324435
    Mac
    Intel マルチ プロセッサー RAMメモリ:2GB以上 DVD-ROM ドライブ(インストール時) インターネット接続環境(インストール時)
    Win
    CPU:マルチコア プロセッサー RAMメモリ:2GB以上 DVD-ROM ドライブ(インストール時) インターネット接続環境(インストール時)
    ハードディスクの空き容量
    基本アプリケーション 3GB Live 9 Suite: 58GB以上 Live 9 Standard: 15GB以上 Live 9 Intro: 9GB以上
    パッケージ版に付属する内容
    Live 9 DVDインストーラー 付属サウンドのインストーラーDVD 製本版マニュアル ・ステッカー(Introは除く)
    ダウンロード版に付属する内容
    製品のシリアルナンバーのみ ※製本版マニュアルは付属しませんせんが、PDFファイルのマニュアルは付属します。
    専用ハードウエア(別売)
    Push Novation Launchpad
    自動マッピングを搭載した MIDIコントローラー(別売)
    Akai Professional MPD 18 / Akai Professional MPD 24 / Akai Professional MPD 32 / Akai Professional MPK 25 / Akai Professional MPK 49 / Akai Professional MPK 61 / Akai Professional MPK 88 / Alesis Master Control / Alesis Photon 25, Photon X 25 / Behringer BCF 2000 / Behringer BCR 2000 / Evolution UC 33e / Faderfox LV1, LX1 / Faderfox LV2, LX2, LC2, LD2 / Frontier Tranzport / Korg padKONTROL / Korg Kontrol 49 / Korg Zero 8 / Korg Microkontrol / Mackie Control, Mackie Control XT / M-Audio AxiomおよびAxiom Proシリーズ / M-Audio MidAir 25 / M-Audio 02 / M-Audio Oxygen 25 / M-Audio ProjectMix IO / M-Audio Trigger Finger / M-Audio Ozonic, Ozone / Novation Remote SLおよびSL Mk IIシリーズ / Novation Remote SL Compactシリーズ / Novation Remote Zero SL / Open Labs Workstations / Tascam Fireone / Vestax VCM-600
  • Liveが対応しているOSを教えてください。

    OS対応状況に関してはこちらを参照してください。

    Liveに対応している外部プラグインを教えてください。

    プラグイン対応状況に関してはこちらを参照してください。

    Max for Liveはどのバージョンに付属しているのでしょうか?

    Live9 SuiteにMax for Liveが付属しています。

    Liveでビデオファイルを取り込み、編集することができますか?

    Liveは、ビデオに合わせた音楽製作にも最適なツールとなっています。Liveは、AppleのQuicktime形式(.mov)のムービーをインポートし、ビデオクリップとして使用できます。ムービーファイルはLiveのブラウザー内に表示され、インポートできます。ビデオクリップをトリムして選択範囲を指定してから、ワープマーカーを使ってビデオと共に音楽をアレンジメントビューに配列することができます。またオーディオファイルと共に編集したビデオファイルを書き出すことができます(この機能はLive LiteおよびLive Introでは使用できません)。

    Liveはデュアルスクリーンに対応していますか?

    はい、バージョン9.1から対応しています。

    マスタートラックにエフェクトは掛けられますか?

    はい、もちろん可能です。通常のトラックと同じようにプラグインをアサインできます。

    Ableton LiveのAuxセンドはPreまたはPostフェーダーの切り替えは出来ますか?

    はい、もちろん可能です。ボタン一つで簡単に切り替えられます。

    Ableton Liveにはトラックディレイはありますか?

    はい、各オーディオトラックに装備されています。お使いのオーディオ・インターフェースのレーテンシーを補正してレコーディングが可能です。

    Ableton Liveではトラックにオートメーションは書けますか?

    はい、もちろん可能です。ボリュームを始め、エフェクトのパラメーターなど のオートメーションも多数追加できます。マウスの操作だけではなく、外部コン トローラーを使えばリアルタイムに変更可能です。

    インストールされるプリセットの音源ファイルは、MIDIですか? それともオーディオですか?

    両方です。標準でインストールされるプリセット音源(フレーズ/リズムパターンなど)のほとんどは、Liveクリップと呼ばれるオリジナルファイル形式になっています。
    Liveクリップは、単純なMIDIシーケンスやオーディオファイルではありません。Liveクリップには、そのフレーズやサウンドと関連したインストゥルメントやエフェクトが設定を含めて含まれていますので、そのクリップがMIDIベースのものであったとしても、Liveのブラウザーで試聴することができます。従いまして、クリップがMIDIなのか、オーディオなのかを気にせず使用できます。

    Ableton Liveは64bitマシンで動作しますか?

    Liveは8.4.1以降から対応しております。但しMax For Liveを使用する場合はLive 9以降が必要となります。

    Liveでは、どんな形式のオーディオファイルを読込むことが可能ですか?

    WAVやAIFF形式のオーディオファイルを読込むことができます。また、Live 5以降ではMP3、Live 6以降ではAAC形式のファイルの読込みに対応しています。

    Live購入した際、操作を習得するためのチュートリアルは付属していますか?

    Liveには、操作の習得を補助するためのレッスン機能が内蔵されています。

    Liveは何台のコンピューターまでオーソライズができますか?

    オーサライズ・アンロックの回数は通常2回までとなり、個人でご使用頂くことを前提に、2台のコンピューターにオーソライズして使用することができます。 もし、システムの再インストールや、新しいPCの導入などの理由で、Liveのアンロックが再度必要な場合は、こちらをご参照ください。

    Liveは日本語に対応していますか?

    はい、対応しています。メニューやダイアログ表示、チュートリアルやマニュアルまで全て日本語版です。

    Liveのシステム条件は?

    最低条件となりますので、できるだけ良いスペックのマシンをご利用下さい。

    Mac
    OS:Mac OS X 10.5以降
    CPU:Intel Mac以上
    RAMメモリ:2GB以上
    QuickTime 6.5 以降
    DVD-ROM ドライブ、インターネット接続環境

    Windows
    OS:Windows XP・VISTA・Windows7・Windows8
    CPU:2GHz以上のマルチコアプロセッサー
    RAMメモリ:2GB以上
    Windows 互換のサウンドカード(ASIO ドライバ対応品を強く推奨)
    DVD-ROM ドライブ、インターネット接続環境

    ・Live 9 Suite: 55 GB 以上の空きHD
    ・Live 9 Standard: 12 GB以上の空きHD
    ・Live 9 Intro: 6 GB以上の空きHD

    本システム条件を満たす標準的なパソコンで動作を確認しております。ただし、この条件を満たす全てのマシンでの動作保証するものではありません。パソコンの設計、仕様、使用環境によっては動作に違いが生じる場合がございますので予めご了承いただきますようお願い申し上げます。また、システム条件を満たしていない環境でも動作する場合がございますが、サポート外となりますので予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

    Live 9 Suite、Standard 、Introの違いは何ですか?

    各製品の機能比較表を参照下さい 。
    製品ページはこちらを参照下さい。

    Liveを使用するメリットは何ですか?

    パフォーマンスや制作、編集など、音楽そのものに集中できる事です。ユーザーインターフェースやリアルタイム操作をはじめとするLiveのすべての機能はこの理念をもとに設計され、いままでの様々な束縛やストレスから解放されるツールです。

    Ableton Liveには2画面あってよくわからないのですが、それぞれどのように使うのでしょう?またこの2画面は連動しているのでしょうか?

    まずアレンジャービューは従来のDAWのように左から右へ時間軸が流れるマル チトラック画面です。もう一つのセッションビューはその名のとうり、各トラッ クにあるオーディオやMIDIクリップをリアルタイムで演奏する主にライブ・パフォーマン ス向け画面といえます。この2つの画面は連動させることが可能で、セッション ビューで演奏したものをリアルタイムにアレンジャービューに記録することが出 来ます。

    何故Liveをステージで使うアーティストが多いのでしょう?

    動作の軽さとクラッシュしづらい安定性の高さが現場で重宝され、多くのミュージシャンやアーティストから絶賛されています。上田剛士さんのインタビューでもその辺りが語られています。インタビューはこちら

    Ableton Liveとはステージまたはライブ用のソフトなのですか?制作には使えないのでしょうか?

    Ableton Liveはその名のとうり、ライブで使用されている方も多くいらっしゃいますが、もちろん家やスタジオでの使用で楽曲の制作にも向いています。
    マルチトラック・レコーディング、MIDIトラックとオーディオ・トラックの共存、 小節と拍の管理、タイムストレッチ、テンポチェンジ、オーディオto MIDI、豊 富なプラグインやインストルメントも装備されているので作曲にも向いています。 しかもとても使いやすく、従来のDAWの概念にとらわれずに制作に集中すること が出来ます。

    Live 9はWindows 10に対応していますか?

    Live 9はWindows 10に対応しています。 最新のLiveバージョンにアップデートするように確認してください。

    注:Liveと併用するソフトウエアやハードウエアに関してはそれぞれのメーカーにWindows10で使用しても問題ないか確認してください。

    Live 9はmacOS Sierraに対応していますか

    現在のところLive 9の最新バージョンはmacOS Sierra環境下で特に問題無く動作しています。しかしながらLive 9の古いバージョンでは問題無く完全に動作するように見受けられません。macOS Sierra で使用する場合は必ずLiveのバージョンを最新にアップデートするように確認してください。