Live 10 Standard

Live 10 Standard

商品コード: N/A 商品カテゴリー:
解除
¥49,815¥55,370 (税別)

Live 10の新機能

Ableton Live 10: What's New

Live 10:機能比較表

Live 10には、Intro、Standard、Suiteの3種類があります。主要な機能は共通していますが、StandardとSuiteには、追加機能、インストゥルメント、Pack、エフェクトが付属しています。

Live 10:新機能と変更点

Live 10 のご紹介

さらに多彩でクリアなサウンドを生み出す新しいデバイスを搭載したLive 10。ワークフローが大幅に向上し、さらにスムーズな音楽制作が可能になりました。

Pushを使えば、コンピューターの操作にわずらわされることはありません。新たに厳選したサウンドライブラリーで自分だけの音楽を構築できます。さらにMax for Liveと完全に統合したことで、Liveの可能性は無限大に広がります。

Live 10の新デバイス

Wavetable、Echo、Drum Buss、Pedalの4つのデバイスを新たに搭載。これにより、Liveのインストゥルメントとエフェクトを使った多彩な音作りが可能になります。

Wavetable

直感的に演奏できるWavetableは、無限の可能性を秘めたAbletonの新型シンセサイザー・エンジンです。アナログシンセや楽器音のほか、さまざまなサウンドの波形から構成されるウェーブテーブルを使って、ストレッチやモーフィングといったサウンドメイキングが可能。シンセサイザーに詳しくなくても、すぐに音作りを始められます。直観的に操作できるインターフェースで多彩な音色と音作りの可能性を追求します。

Echo

アナログとデジタルの伝統的なハードウェア・ディレイサウンドをひとつのデバイスで実現するEcho。新たな定番ディレイの誕生です。アナログモデル・フィルターで変化させた音にノイズや揺らぎを加えると、ビンテージ機材に特有の不安定さを演出できます。モジュレーションやリバーブと組み合わせれば、拡散していくサウンドスケープから悲鳴のようなフィードバックまで、さまざまなサウンドを制作可能。

Drum Buss

Drum Bussを使えば、ドラムサウンドの編集をひとつの場所で完結できます。温かみや歪みを加えるドライブとクランチ、ダイナミック系を操作するコンプレッションとトランジェント・シェイピング、低域の鳴りやディケイを細かく設定する専用セクションなど、微細な変化から大胆な音作りまで自由自在に編集可能です。

Pedal

オーバードライブ、ディストーション、ファズといったギターエフェクトを回路レベルまでモデリングしたPedalにより、アナログエフェクターならではの音色をLiveで表現できるようになりました。ボーカルや楽器に温かみを加えたいとき、シンセサウンドの勢いを増したいとき、ドラムの音を完全に破壊して作り変えたいときなど、「繊細」から「過激」な音作りまで対応します。もちろん、ギターとの相性も抜群です。

Capture

レコーディングを考えていないときに思いついたアイデアでも、Liveに取り込んで音楽にしていくことができます。MIDIトラックを作成して再生状態にしておきます。演奏を行い、いいと思えるフレーズが鳴らせたら、Captureボタンを押します。Liveが自動でテンポとタイミングをマッチングするので、演奏したメロディやグルーヴがきれいなループになって再生されます。Captureを使って楽曲を作り込むこともできます。新しいパートを加えられるほか、現在のトラックにMIDI信号をオーバーダブできます。上手く演奏できたときにCaptureを押すだけなので、作業を中断することなく制作を進められます。

複数のMIDIクリップの編集

ドラム、ベース、コード、メロディといった複数のパートを組み合わせた制作が可能です。セッションとアレンジメントのどちらのビューモードでも、ひとつの画面上に複数のMIDIトラックとクリップが表示されるので、より効率的な編集が可能になり、トラック間の関係性が理解しやすくなりました。

シームレスなアレンジメント

アレンジメントビューが使いやすくなり、すばやい編集と効率的な作曲が可能になりました。クリップのストレッチや、クリップに含まれる要素のスライドが簡単に行えるほか、アレンジメントビュー内で動作する新たなクリップ・インタラクション機能を使って、オーディオ・フェードを行うこともできます。オートメーションでは、グリッドスナップ、豊富になったブレークポイントなどを使って、さらに多くの要素をコントロールできるようになりました。

キーボードのショートカット機能を使えば、必要な操作を素早く行うことができます。全トラックのオートメーション表示の切り替え、ソングの選択範囲のズームイン/ズームアウト、クリップのナッジ、オーディオの編集(逆再生など)のほか、さまざまな操作が可能です。

大幅に向上したワークフロー

ブラウザーコレクション

デバイス、プラグイン、サンプルなど、お気に入りのものがあれば、すぐに使えるようにまとめておけます。色分けしたコレクションを作成すれば、ブラウザー内ですぐにアクセス可能です。

ノートイベントをさかのぼって追跡

ノートイベントの途中から再生してもノートオンがトリガーされるようになりました。長いパッドを鳴らすとき、これまではそのパッドの最初までクリップを戻す必要がありましたが、Live 10では途中から再生してもノートオンがトリガーされてパッドが鳴ります。

インプットとアウトプットの名前変更

Liveのインプットとアウトプットに分かりやすい名前を付けられるようになりました。これでお使いの楽器やハードウェア機材のルーティンを間違えることはありません。

ミックス機能の進化

ゲインレンジが向上したことで、Utilityを活用したボリュームのオートメーションを行えるようになり、ミキサーを操作する必要がなくなりました。UtilityのBass Mono機能や、10Hzまで周波数レンジを拡張したEQ Eightを使えば、さらに的確な低域コントロールを行えます。ミキサーのスプリット・ステレオ機能では、ステレオチャンネルに入力されている個々のチャンネルを柔軟に配置できます。

グループ内に別のグループを作成

柔軟性の高いミックスが可能になりました。グループ内の各要素、下部グループ、バス全体など、さまざまな範囲を指定して編集を行えます。セットの管理もこれまで以上に簡単になりました。トラック数を増やして複雑なアレンジメントを施す場合でも、さまざまな組み合わせのグループでトラックをまとめられるので、全体像を容易に把握できます。

表示の見やすさと使いやすさ

洗練されたグラフィックと色使いにより、Liveのユーザーインターフェースは見やすく進化してきました。使いやすく最適化したテーマを複数用意しているので、どの環境でも分かりやすく制作を行うことができます。

Liveの可能性をさらに広げるPush

Live 10により、Pushは新機能に加え、高い視認性を獲得しました。アイデアの模索、MIDIの編集、音作り、ミキシングなど、さまざまなことをPush上で行うことが可能になり、PCを操作する時間がこれまで以上に少なくなります。

メロディック・ステップシーケンサーの新しいレイアウト

ステップシーケンサーの打ち込みと演奏をひとつのパッド・レイアウトで同時に行うことができます。レイアウトの下半分はリアルタイム演奏に対応し、上半分はステップシーケンサーの打ち込みに使用します。

さまざまな機能の視覚化

Pushでは演奏中にWavetableやEchoの詳細な情報を見ることができます。ミックス時であれば、EQ Eightのスペクトラム分析や、EQのM/SモードとL/Rモードの情報などが表示されます。LiveのCompressorを使うときはリアルタイムな音の変化をPushのディスプレイ上で確認できます。スレッショルドの設定や効き具合を視覚的に判断できるほか、サイドチェーンのルーティング設定を行うことも可能です。

MIDIノートビュー

打ち込んだパターンをPushのディスプレイ上で確認しながらMIDIノートを直接編集できます。MIDIノートの入力されているステップを長押しすると、詳細情報がスクリーンに表示され、ベロシティ、ポジション、長さなどの変更が可能になります。

新しいサウンドライブラリ

新たなPackが追加されたLive 10には、音楽制作ですぐに使える便利なサウンドを豊富に搭載しています。Packのサウンドは、さまざまな用途で使われることや変化を加えられることを前提にまとめられています。さらに、欲しいサウンドをすぐに見つけられるようにライブラリの構成を見直しました。

Max for Liveと完全統合:音楽制作の可能性は無限大に

Maxのテクノロジーと完全に統合したLive 10。Max for Liveを使った制作やデバイスのカスタマイズをするために、追加でダウンロードや設定を行う必要はありません。使いたいデバイスをすぐに起動することができます。ミュージシャンやデバイス開発者にさらなる可能性をもたらす新しいデバイスと機能も加わりました(Suite以外は別途Max for Liveを購入する必要があります)。

処理の最適化・高速化

すばやく安定した動作で簡単にMax for Liveを使えるようになりました。システム内部が大幅に向上したことで、Max for Liveのデバイスをすばやく呼び出せるだけでなく、CPUの負担が少なくなりました。「Liveのデバイス」として統合されたことが実感できます。

さらに細かくMIDI対応ハードウェアを操作可能

Max for LiveでSysExの送受信が可能になりました。これにより、バルクダンプによる全プリセットのバックアップや、パラメーターのコントロールといった操作など、MIDIに対応したハードウェアをさらに細やかにコントロールすることができます。さらに、独自のコントロールパネルを作成することでハードウェアの操作方法を好きなように設定可能です。

マルチチャンネルオーディオ

Max for Liveへ新たに加わったオーディオ・ルーティングでは、サラウンドシステムでのミキシングが可能です。パフォーマンス、インスタレーション、劇作品など、マルチチャンネルスピーカーを使用する場面では、内蔵のSurround Pannerデバイスを使用してください。

OS対応状況

PDF

Plugin対応状況

PDF
  • JANコード
    Live 10 Standard - Live 10 Standard ダウンロード: 4580101326347
    Live 10 Standard - Live 10 Standard BOX: 4580101326255
    システム要件 Mac
    OS X 10.11.6以降 Intel® Core™2 Duo Processor(Intel® Core™i5 processor以上を推奨) 4 GB RAM(8 GB以上を推奨) 1280x800のディスプレイ解像度 Core Audio準拠のオーディオインターフェイスを推奨 プログラムのインストール用USBポート(USB 2.0以上) Liveのオーソライズ時に使用するインターネット接続(追加コンテンツのダウンロード時とLiveのアップデート時にもインターネット接続が必要|高速インターネット接続を推奨) システムドライブの空き容量:約3 GB(基本インストールに必要|8 GBの空きディスク容量を推奨) システムドライブの空き容量:最大76 GB(追加可能なサウンドコンテンツのインストールに必要)
    システム要件 PC
    Windows 7(SP1)、Windows 8またはWindows 10(64ビット) 64ビット Intel®Core™またはAMD multi-core processor(Intel®Core™ processor以上を推奨) 4 GB RAM(8 GB以上を推奨) 1366x768ディスプレイ解像度 ASIO互換オーディオハードウェア(Link使用時に必要|最適なオーディオパフォーマンスの実現に推奨) プログラムのインストール用USBポート(USB 2.0以上) Liveのオーソライズ時に使用するインターネット接続(追加コンテンツのダウンロード時とLiveのアップデート時にもインターネット接続が必要|高速インターネット接続を推奨) システムドライブの空き容量:約3 GB(基本インストールに必要|8 GBの空きディスク容量を推奨) システムドライブの空き容量:最大76 GB(追加可能なサウンドコンテンツのインストールに必要)
    ダウンロード版に含まれるもの
    Live 10のインストーラー(ユーザーのアカウントページからダウンロード) PDFマニュアル(インストーラーに付属) パッケージ版と同内容のサウンド(「お客様のPack」からダウンロード可能)
    パッケージ版に含まれるもの
    Live 10のインストーラーと付属のPackが入ったUSBスティック
  • ユーザー登録はAbletonにすればいいのでしょうか?

    弊社による日本国内でのサポートを受けるためには弊社ハイ・リゾリューションにユーザー登録していただく必要があります。登録はこちらから

    ドイツ本国のAbleton.comからLiveやPush2を購入しようと思うのですが、ハイ・リゾリューションでサポートしてもらえますか?

    残念ながらドイツ本国のメーカーサイトで購入されたものに関しては弊社では購入後のサポートはいたしかねます。また弊社ではAbleton.comストアの運営に全く関わっておりませんので、出荷や購入の手続きに関してのお問合せをお受けしても弊社ではお答えすることが出来ません。弊社でのサポート対象となるのは日本国内の正規販売店もしくは弊社オンラインストアで購入された正規ユーザーの方のみです。

    正規販売店はこちら

    弊社オンラインストアはこちら

    法人教育機関用のマルチライセンスは用意されていますか? また申し込み方法を教えてください。

    はい、取扱がございます。マルチライセンスのご用命につきましては、お近くの弊社取扱販売店まで、お申し出ください。

    取扱販売店一覧

    他社製品を購入したらAbleton LiveのLite版が付属していたのですが、使い方を教えてください。

    弊社では各社ハードウェアに無料で付属しているAbleton Live Liteのサポートは行っておりません。製品版にアップグレードしていただければ弊社サポートを受けられます。アップグレードに関してはこちらを参照してください。

    Live 10アップグレード購入方法について教えてください

    各種アップグレードが用意されています。
    弊社オンラインストアにて御申し込みください。

    Ableton Liveの日本語解説ビデオはあるのでしょうか?

    弊社Youtubeチャンネルに複数アップロードされています。是非チャンネル登録をお勧めします。

    弊社Youtubeチャンネルはこちら

    Liveが対応しているOSを教えてください。

    OS対応状況に関してはこちらを参照してください。

    Liveに対応している外部プラグインを教えてください。

    プラグイン対応状況に関してはこちらを参照してください。

    Max for Liveはどのバージョンに付属しているのでしょうか?

    Live 10 SuiteにMax for Liveが標準装備されています。

    Liveでビデオファイルを取り込み、編集することができますか?

    Liveは、ビデオに合わせた音楽製作にも最適なツールとなっています。Liveは、AppleのQuicktime形式(.mov)のムービーをインポートし、ビデオクリップとして使用できます。ムービーファイルはLiveのブラウザー内に表示され、インポートできます。ビデオクリップをトリムして選択範囲を指定してから、ワープマーカーを使ってビデオと共に音楽をアレンジメントビューに配列することができます。またオーディオファイルと共に編集したビデオファイルを書き出すことができます(この機能はLive LiteおよびLive Introでは使用できません)。

    Liveはデュアルスクリーンに対応していますか?

    はい、バージョン9.1から対応しています。

    マスタートラックにエフェクトは掛けられますか?

    はい、もちろん可能です。通常のトラックと同じようにプラグインをアサインできます。

    Ableton LiveのAuxセンドはPreまたはPostフェーダーの切り替えは出来ますか?

    はい、もちろん可能です。ボタン一つで簡単に切り替えられます。

    Ableton Liveにはトラックディレイはありますか?

    はい、各オーディオトラックに装備されています。お使いのオーディオ・インターフェースのレーテンシーを補正してレコーディングが可能です。

    Ableton Liveではトラックにオートメーションは書けますか?

    はい、もちろん可能です。ボリュームを始め、エフェクトのパラメーターなど のオートメーションも多数追加できます。マウスの操作だけではなく、外部コン トローラーを使えばリアルタイムに変更可能です。

    インストールされるプリセットの音源ファイルは、MIDIですか? それともオーディオですか?

    両方です。標準でインストールされるプリセット音源(フレーズ/リズムパターンなど)のほとんどは、Liveクリップと呼ばれるオリジナルファイル形式になっています。
    Liveクリップは、単純なMIDIシーケンスやオーディオファイルではありません。Liveクリップには、そのフレーズやサウンドと関連したインストゥルメントやエフェクトが設定を含めて含まれていますので、そのクリップがMIDIベースのものであったとしても、Liveのブラウザーで試聴することができます。従いまして、クリップがMIDIなのか、オーディオなのかを気にせず使用できます。

    Ableton Liveは64bitマシンで動作しますか?

    Liveは8.4.1以降から対応しております。但しMax For Liveを使用する場合はLive 9以降が必要となります。

    Liveでは、どんな形式のオーディオファイルを読込むことが可能ですか?

    WAVやAIFF形式のオーディオファイルを読込むことができます。また、Live 5以降ではMP3、Live 6以降ではAAC形式のファイルの読込みに対応しています。

    Live購入した際、操作を習得するためのチュートリアルは付属していますか?

    Liveには、操作の習得を補助するためのレッスン機能が内蔵されています。

    Liveは何台のコンピューターまでオーソライズができますか?

    オーサライズ・アンロックの回数は通常2回までとなり、個人でご使用頂くことを前提に、2台のコンピューターにオーソライズして使用することができます。 もし、システムの再インストールや、新しいPCの導入などの理由で、Liveのアンロックが再度必要な場合は、こちらをご参照ください。

    Liveは日本語に対応していますか?

    はい、対応しています。メニューやダイアログ表示、チュートリアルやマニュアルまで全て日本語版です。

    Live 10 Suite、Standard 、Introの違いは何ですか?

    各製品の機能比較表を参照下さい 。
    製品ページはこちらを参照下さい。

    バージョン9.6から搭載されたLink機能とは何でしょう?

    Linkとは、電子楽器同士でのコミュニケーションのためのテクノロジーです。
    Linkは、ワイヤレス接続またはEthernet接続を使用してLiveとLink対応iOS アプ リ間でビート、フレーズ、テンポを同期させます。幅広いデバイスを使用したグ ループでの演奏に活用できます。バージョン9.6についてはこちらを参照ください。

    Ableton Liveのラック機能とは何ですか?

    ラック機能は、Live 6以降に新搭載された、インストゥルメント(ソフトウェア音源)やエフェクトを1つにまとめる機能です。複数のインストゥルメントを使用した、複雑なレイヤーのサウンド制作や、並列処理と直列処理が入り組んだマルチエフェクト効果などが、簡単に構築できます。
    その上、新たに作成したラックは、1つのプリセットとして保存できますので、単体のインストゥルメントやエフェクトのプリセットと同様に、即座に呼び出すことが可能です。
    また、ラックには8つのマクロコントロールが装備されていますので、リモートコントロールの設定もとても簡単です。

    Ableton Liveのワープ機能とは何ですか?

    ワープ機能は、Liveの優れた特長の一つで、音程を変えずに音声/音楽のテンポをリアルタイムに変更できる機能です(一般的にこの機能のことをリアルタイムストレッチ/コンプレッションと呼びます)。
    Liveのワープ機能は、単純にオーディオデータをリアルタイムに処理するだけではなく、ワープマーカーと呼ばれるマーカー設定で、音楽のタイミング自由に操作できます。

    Liveを使用するメリットは何ですか?

    パフォーマンスや制作、編集など、音楽そのものに集中できる事です。ユーザーインターフェースやリアルタイム操作をはじめとするLiveのすべての機能はこの理念をもとに設計され、いままでの様々な束縛やストレスから解放されるツールです。

    Liveを楽器のように使用できますか?

    可能です。コンピュータのキーボードからでも、外部のMIDI機器からでも操作可能です。Abletonから専用コントローラーとしてPush2が販売されています。

    また弊社取り扱いのNovation ブランドからも数種類発売されています。

    これらのコントローラーを併用することによってAbleton Liveの機能や拡張性がより一層高まります。

    Ableton Liveには2画面あってよくわからないのですが、それぞれどのように使うのでしょう?またこの2画面は連動しているのでしょうか?

    まずアレンジャービューは従来のDAWのように左から右へ時間軸が流れるマル チトラック画面です。もう一つのセッションビューはその名のとうり、各トラッ クにあるオーディオやMIDIクリップをリアルタイムで演奏する主にライブ・パフォーマン ス向け画面といえます。この2つの画面は連動させることが可能で、セッション ビューで演奏したものをリアルタイムにアレンジャービューに記録することが出 来ます。

    何故Liveをステージで使うアーティストが多いのでしょう?

    動作の軽さとクラッシュしづらい安定性の高さが現場で重宝され、多くのミュージシャンやアーティストから絶賛されています。上田剛士さんのインタビューでもその辺りが語られています。インタビューはこちら

    Ableton Liveとはステージまたはライブ用のソフトなのですか?制作には使えないのでしょうか?

    Ableton Liveはその名のとうり、ライブで使用されている方も多くいらっしゃいますが、もちろん家やスタジオでの使用で楽曲の制作にも向いています。
    マルチトラック・レコーディング、MIDIトラックとオーディオ・トラックの共存、 小節と拍の管理、タイムストレッチ、テンポチェンジ、オーディオto MIDI、豊 富なプラグインやインストルメントも装備されているので作曲にも向いています。 しかもとても使いやすく、従来のDAWの概念にとらわれずに制作に集中すること が出来ます。