ISA One

1 Lundahlトランスマイクプリアンプ、1 DIチャンネル、インサートポイント、ヘッドホン出力搭載、ADオプション拡張対応

ISA Oneは、Focusrite Forteコンソールから受け継いだISA 110モジュール伝統のサウンドを、コンパクトで持ち運び可能なシャーシに収めた、シングルチャンネルのマイクプリアンプです。 マイク/ライン入力以外に楽器入力も可能なD.Iチャンネルが用意されており、独立したゲインの調整や入力ソースに合わせたインピーダンスの切り替え(470kΩ または 2.4MΩ)を行うことが出来ます。 また、出力は背面のライン出力(XLR端子)のほか、パラレルでギターアンプへ音を送るAmp出力(TRS端子)を前面に装備しています。 こうした柔軟な使い方の出来る独立したD.Iとルーティングにより、D.Iを通過した音と、マイクで収録したギターアンプの音をミックスするといった、エンジニアの要求する使用方法も可能とします。

可変式の入力トランスのインピーダンス切替機能により、接続するマイクに合わせて、4つの異なるインピーダンス(600Ω、1400Ω、2400Ω、6800Ω)の中から選択を行うことができます。 オリジナルのISAでは1400Ωのみでしたが、マイク本来の能力を活かすため、新たに3つの設定が追加されました。 また、ISA Oneにはインサート機能も用意されています。 これにより入力~出力の間にエフェクトを使用できるほか、位相反転やハイパスフィルターも搭載しています。

ISA One

在庫あり
¥50,000 (税別)

アナログとデジタル両方のフォーマットに対応するため、VUメーターと、2つの6ポイントLEDによるピークメーターが用意されています。 これらはどちらもキャリブレーション可能で、AVID Pro Tools システム中に本機を組み込んだ場合でも調整が容易です。

ISA Oneに搭載されたFocusriteマイクプリアンプはボーカルを限りなく正確にとらえ、スタジオクオリティーの録音を可能にします。

ISA One 特長

ISAシリーズ伝統の Lundahl L1538トランスを使用したマイクプリアンプ

クオリティはそのままに、コンパクトなサイズと低価格を実現

柔軟な操作を可能とするD.Iチャンネル

主にギターの入力を行うD.I入力部は、ゲインコントロールが可能なほか、独立したアンプへの出力とライン(XLR)出力を持っているほか、オプションのADコンバータへの出力も可能

切り替え可能な入力インピーダンス

オリジナルの ISA110と同じ1400Ωのほか、使用するマイクに合わせて600Ω、2400Ω、6800Ωの4モードを切り替えることができます。

ヘッドフォン出力と独立したボリュームコントロール

ISA Oneはマイク/ラインとD.Iの2つをヘッドフォンでモニター出来るほか、背面のCue Mix入力に、 例えばオーディオI/Fからのステレオを入れてモニターするといったことができます。

インサート端子を搭載

アンプ入力部もしくはD.I入力部と、XLR出力やオプションのADコンバータ出力の間にイコライザーやコンプレッサーを使用することができます。

192KHz対応 2チャンネルADコンバーター

オプションのADコンバータは、ISA Oneに2チャンネルのデジタル出力を追加することができます。デジタル出力のチャンネル1はMAIN O/Pを、チャンネル2はDI I/Pもしくは背面のEXT I/Pの信号を、それぞれ出力します。

 

OS対応状況

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  • JANコード
    4580101337497
    マイク入力
    ゲインレンジ:0dB~60dB (10dBステップ、+20 dB可変ゲイン) 入力インピーダンス:Low(600Ω)、ISA110(1400Ω)、Mid(2400Ω)、High(6800 Ω)の、4段階可変式 EIN (入力ノイズ) : -126dB(60dBゲイン、22Hz/22kHz バンドパスフィルター) 出力ノイズ:-97dBu (22Hz/22kHzバンドパスフィルター) S/N(最大ヘッドルーム 9dBu) :106dB THD  (ゲイン30dB):0.0009%(1kHz  -20dBu入力、 22Hz/22kHz バンドパスフィルター) 周波数特性(0dB) :-0.5dB down(10Hz)、 -3dB down(125kHz) 周波数特性 (60dB): = -3dB down(16Hz)、-3dB down(118kHz) CMRR(同相ノイズ除去):98dB (チャンネル1, 1kHz, 最大ゲイン、+24 dBu入力) クロストーク(10dB@1kHz入力chA, chB出力):104dBrA(10dB@10kHz をchAへ入力した場合、chB出力は84dBrA)
    ライン入力
    Line Input Response ゲインレンジ:-20dB~+10dB(10dBステップ、+20 dB可変ゲイン) 入力インピーダンス:10kΩ/10Hz~200kHz 出力インピーダンス (0dB) : -96dBu (22Hz/22kHz バンドパスフィルター) S/N (24dBu):120dB S/N(0dBFS +22dBu):118dB THD(ユニティゲイン 0dB): 0.001% (0dBu入力時、 22Hz/22kHz バンドパスフィルター) 周波数特性(ユニティゲイン0dB) :-0.3dB down(10Hz) 、-3dB down(200kHz)
    インストゥルメント入力
    ゲインレンジ: 10dB ~ 40dB連続可変 Input Impedance: High(1MΩ以上)、Low (300kΩ以上) 最小ゲイン時ノイズ (+10dB):-92dBu(22Hz/22kHzバンドパスフィルター) 最大ゲイン時ノイズ(+40dB):-62dBu(22Hz/22kHzバンドパスフィルター) THD(最小ゲイン+10dB):0.001%(10dBu入力、22Hz/22kHzバンドパスフィルター) 周波数特性(10dBゲイン、-10dB入力):10Hz-100kHz +/- 0.6dB 周波数特性:40dBゲイン、-40dB入力):-2.5dB down (10Hz and 0dB、100kHz)
    ライン出力
    ダイナミックレンジ(ライン出力):118 dB (A-Weighted) 最大出力レベル(0 dBFS):+16 dBu(バランス) THD+N:0.0007%
    ハイパスフィルター部
    ロールオフ:3ポールフィルター(18dB/oct) 75Hz固定 3dBダウンポイント測定
    メーター部
    VUメーター:調整可変範囲+10dBu~+26dBu (出荷時 0VU =+4dBu *1kHzサイン波) * VU Calボタンを押してから背面のVU METER CALツマミを回す事で、+10dBu~+26dBuの範囲で調整が可能です。ツマミをセンターに設定した場合は+22dBuとなります。 ピークLEDメーター:出荷時0dBFS=+22dBu 、背面のPEAK METER CALツマミを回すことで、0dBFS = +10dBu~+26dBuの範囲で調整可能 VUメーターとピークLEDメーター1は、Post Insertボタンを押すことにより、インサートリターン後の信号を表示する事ができます。 ピークLEDメーター2は、常にインストゥルメント入力もしくはEXT入力の入力信号を表示します。 6ポイントのピークLEDメーターが、PEAK METER CALツマミをセンターにした場合に表示するレベルは下記の通りです。 0 = +22dBu -2 = +20dBu -6 = +16dBu -12 = +10dBu -18 = +4dBu -42 = -20dBu
    各部
    アナログチャンネル入力 Mic入力: XLR x 1 ライン入力: XLR x 1、TRS x1 インストゥルメント入力: TS x1 外部入力: TRS  x 1 リターン: TRS x 1 アナログチャンネル出力 センド: TRS x 1 ライン出力: XLR x 1 DI出力: XLR x 1 DI スルー: TS x 1 その他入出力 Cue mix 入力 L: TRS x 1 Cue mix 入力 R: TRS x 1 ヘッドフォン出力: 1/4” TRS x 1
    寸法
    寸法:H 104mm×W 220mm×D 254 - 290mm 重量:3.9kg
  • Focusrite製品の重量と寸法を教えてください。

    重量と寸法に関してはこちらを参照してください。

    Focusrite製品の日本語マニュアルはありますか?

    ご購入いただいてからマイページへ登録いただければマイページで御覧いただくことが出来ます。

    Focusrite製品の対応しているOSを教えてください。

    OS対応状況はこちらを参照してください。

    Focusriteは歴史あるコンソールメーカーと聞きました。その伝統のサウンドとはどういった特徴があるのでしょう?

    Focusriteの製品には特にそのマイクプリアンプに特徴があると言われていきました。ISAシリーズ伝統の Lundahl L1538トランスの使用がその特徴の一つです。

    Focusrite製品のWindows 10対応について

    以下にFocusrite製品のWindows 10対応状況を示します。その他のOS対応状況に関しては 弊社OS対応状況ページ をご覧ください。

    重要:あなたのコンピューター、マザーボードがWindows 10でサポートされているかどうかまず確認してください。また関連するBIOSやチップセットもアップデートする必要がある場合があります。詳しくはお持ちのコンピューターのメーカーにお尋ねください。弊社ではコンピューター、マザーボード、BIOSやチップセットについてのサポートはおこなっておりません。予めご了承ください。

     

      • Saffire Firewireシリーズ(Pro 14, Pro 24, Pro 24 DSP, Pro 26, Pro 40, LS 56)
        対応しています
        注:マザーボードやmotherboard/FireWireチップセットがWindows 10でサポートされているか必ず確認してください。

     

      • Scarlett 2i2, Scarlett 2i4, Scarlett Solo
        対応しています

     

      • Scarlett 8i6, Scarlett 18i6, Scarlett 6i6, Scarlett 18i8, Scarlett 18i20
        対応しています

     

      • Saffire 6 USB 2.0
        対応しています

     

      • Forte
        対応しています

     

      • iTrack Solo
        対応しています

     

      • VRM Box
        動作します
        注: Windows 10で正式に対応していませんが、動作はします。今後、正式に対応する予定はありません。

     

      • Red 2 & Red 3 plug-in suite
        対応しています
      • Clarett シリーズ(2Pre, 4Pre, 8Pre, 8PreX)
        Windows 10 AU(Redstone)対応しています
        Windows 10 対応しています
        Thunderbolt 1 あるいはThunderbolt 2 をサポート
        Thunderbolt 3(USB-C) + Adapterには正式対応していません。

    Focusrite製品はmacOS Sierraに対応していますか?

    Focusrite 製品のApple macOS Sierraへの対応状況は以下を参照してください(2016年9月21日現在)。

     

      • Clarett 2Pre, 4Pre, 8Pre & 8Pre X
        対応しています – しかしながら5k Retina iMacs (model 17,1)で問題が確認されています。
        詳しくはマイページに記載があります。購入後のマイページ登録はこちら

     

      • Saffire firewireシリーズ (Pro 14, Pro 24, Pro 24 DSP, Pro 26, Pro 40, LS 56)
        対応しています

     

      • Scarlett 2i2, Scarlett 2i4, Scarlett Solo (第1世代&第2世代)
        対応しています。

     

      • Scarlett 6i6, Scarlett 18i8, Scarlett 18i20 (第1世代&第2世代)
        対応しています

     

      • Scarlett 8i6, Scarlett 18i6(生産完了品)
        対応しています

     

      • Saffire 6 USB 2.0(生産完了品)Saffire 6 USB 1.1(生産完了品)
        対応しています。
        Points of note : USB 2.0バージョンの Saffire 6の場合はドライバーは必要ありません。プラグ&プレイで動作します。もしUSB 1.1か 2.0かわからない場合は本体の下にあるシリアルナンバーを確認してください。もし ‘S2’で始まる場合はSaffire 6 USB 2.0で、’SU’で始まる場合はSaffire 6 USB 1.1.です。Saffire 6 USB 1.1.の場合は最新のドライバーを使用してください。

     

      • Forte
        対応しています

     

      • iTrack Solo
        対応しています

     

      • VRM Box
        対応していません – VRMはアウトプットデバイスとしてオーディオストリームが可能なように認識されますがソフトウェアが動作しません。
      • Red 2 & Red 3 plug-in suite
        対応しています

     

     

    Live 9はmacOS Sierraに対応していますか

    現在のところLive 9の最新バージョンはmacOS Sierra環境下で特に問題無く動作しています。しかしながらLive 9の古いバージョンでは問題無く完全に動作するように見受けられません。macOS Sierra で使用する場合は必ずLiveのバージョンを最新にアップデートするように確認してください。