Hollywood Solo

Hollywood Soloはハープ、チェロ、ヴァイオリンから成るソロ用音源

単品注文可能

Hollywood Solo Instrumentsシリーズは、EastWestが誇る高いサウンドクオリティで録音、ミキシング、プロデュースされたHollywood Harp、Hollywood Solo Cello、 Hollywood Solo Violinの音源集です。

いずれの音源も、Hollywood OrchestraシリーズがレコーディングされたEastWestスタジオの最も有名なStudio 1で収録れました。これにより、Hollywoodシリーズは全ライブラリを通して、伝統的な大規模スタジオのオーケストラが持つ特徴的なサウンドとアンビエンスを両立しました。

各楽器ともに、様々なバリエーションのアーティキュレーションを収録しました。複数のアーティキュレーションを一つのプリセットに集約したものもあり、これらはキースイッチ操作でアーティキュレーションを切り替え、キーボードやシーケンサーで、より臨場感のある演奏表現をもたらします。

Hollywood Soloシリーズは個別のソフトウェア音源として使用することも可能で、Hollywood Orchestraシリーズの他ライブラリを含む大きなオーケストラに取りこんで使用することもできます。これらHollywoodシリーズのライブラリはいずれも、一緒に使用した際にまとまった一つのオーケストラサウンドとして美しく響くようデザインされています。

  • 同スタジオ内で、同じマイク、同じポジションで録音されたサンプルを多数収録。
  • サウンドエンジニア、ショーン・マーフィがエンジニアを担当。
  • ダグ・ロジャーズとニック・フェニックスがプロデュースを担当。

Hollywood Solo

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¥9,075¥24,168 (税別)

HOLLYWOOD HARP

EastWest / Quantum LeapのHollywood Harpヴァーチャルインストゥルメントは、Hollywood Orchestraシリーズとスムーズに連携するようにデザインされたライブラリです。マイクポジション数はシリーズ同数を収録。機能の多くも同等となっていますが、いくつか独自の特長があります。

  • フルオーケストラではなくソロ楽器に適したマイク設定になっています。
  • Hollywood Orchestraシリーズで採用されたサラウンドマイク、ヴィンテージサラウンドマイクのポジションの代わりに、異なるヴィンテージ機器でより近いポジションやミッド・ポジションが採用されています。

HOLLYWOOD SOLO CELLO

特徴

  • フルオーケストラではなくソロ楽器に適したマイク設定になっています。
    Hollywood Orchestraシリーズで採用されたサラウンドマイクやヴィンテージサラウンドマイクのポジションの代わりに、Hollywood Solo Celloでは異なるヴィンテージ機器でより近いポジションやミッド・ポジションが採用されています。
  • Hollywood Orchestraシリーズではダイナミクスとヴィブラート深度は個別にコントロールできますが、Hollywood Solo Celloではダイナミクスとヴィブラート深度はMod Wheel(CC1)と連携します。
  • 新たなタイプのレガート・インストルメント(Legato Sus Slur)が加わりました。ひとつのノートに対してより長めに響くよう、レガートとサステインのアーティキュレーションを融合させ、一つのサンプルレイヤーにしたものです。

HOLLYWOOD SOLO VIOLIN

特徴

  • フルオーケストラではなくソロ楽器に適したマイク設定になっています。Hollywood Orchestraシリーズで採用されたサラウンドマイクやヴィンテージサラウンドマイクのポジションの代わりに、Hollywood Solo Violinでは異なるヴィンテージ機器でより近いポジションやミッド・ポジションが採用されています。
  • Hollywood Orchestraシリーズではダイナミクスとヴィブラート深度は個別にコントロールできますが、Hollywood Solo Violinではダイナミクスとヴィブラート深度はMod Wheel(CC1)と連携します。
  • 新たなタイプのレガート・インストルメント(Legato Sustain)が加わりました。ひとつのノートに対してより長めに響くよう、レガートとサステインのアーティキュレーションを融合させ、一つのサンプルレイヤーにしたものです。

HOLLYWOOD ORCHESTRA(別売り)

数々のアワードを受賞したHollywood Orchestraシリーズであなたの作品を別次元へとレベルアップさせましょう。最高のディテールを持つ総合的なライブラリは、オーケストラヴァーチャルインストルメントの中で他の追随を許しません。すべての楽器は最大5つのマイクポジションで収録され、サウンドとインストルメントを自在にコントロールできる機能は非常に高く、まさしくプロフェッショナルには必要不可欠なツールとなっています。

初めてHollywood Orchestraシリーズを使用される際には、iLokライセンスをお使いのコンピュータにオーソライズする必要がございます。ライブラリにはPLAYエンジン(32-bit/64-bitソフト)が同梱されており、シンプルで扱いやすく、柔軟な操作性をもたらします。音源はすべて、同社最高峰のEastWest Studio 1でレコーディングされたものです。歴代ハリウッド映画のサントラや人気TVシリーズ音楽、ロックの名盤などが録音された華々しい歴史を誇るスタジオです。

Hollywood Solo デモソング

サポートアプリケーション

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OS対応状況

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  • JANコード
    iLokについて
    EastWest製品をご利用いただく場合、製品のオーサライズ(コピープロテクトの解除)にEastWest / Soundsonline アカウント及び iLok.com アカウントが必要になります。 製品のオーサライズ情報はiLokハードウェアキーもしくはコンピュータ内に保存することができます。 * EastWest製品にiLok USBハードウェアキーは付属いたしません。
    対応フォーマット
    スタンドアローン / VST / AU / RTAS / AAX
    Gold Edition:Mac 最小システム要件
    Intel Dual-Core i5 2.7 Ghz以上 RAMメモリ:8GB 7200回転以上の非省電力HDD(サンプルストリーミングに必要) 15.5GB以上のHDD空き容量(Hollywood Harp :2.1GB, Hollywood Solo Cello:8.2GB, Hollywood Solo Violin:5.2GB) インターネット接続環境
    Gold Edition:Mac 推奨システム要件
    Mac Pro Quad-Core Intel Xeon 2.66GHz以上 RAMメモリ:16GB以上 SSD(サンプルストリーミングに必要) 15.5GB以上のHDD空き容量(Hollywood Harp :2.1GB, Hollywood Solo Cello:8.2GB, Hollywood Solo Violin:5.2GB) インターネット接続環境 バックアップ用の任意のHDD 64bitアプリケーション
    Gold Edition:Win 最小システム要件
    Intel Dual-Core i5 2.7 Ghz以上 RAMメモリ:8GB以上 サウンドカード(ASIO対応) 7200回転以上の非省電力HDD(サンプルストリーミングに必要) 15.5GB以上のHDD空き容量(Hollywood Harp :2.1GB, Hollywood Solo Cello:8.2GB, Hollywood Solo Violin:5.2GB) インターネット接続環境
    Gold Edition:Win 推奨システム要件
    Intel Core 2 Quadもしくは AMD Quad Core 2.66GHz以上 RAMメモリ:16GB以上 サウンドカード(ASIO対応) SSD(サンプルストリーミングに必要) 15.5GB以上のHDD空き容量(Hollywood Harp :2.1GB, Hollywood Solo Cello:8.2GB, Hollywood Solo Violin:5.2GB) インターネット接続環境 バックアップ用の任意のHDD 64bitアプリケーション
    その他
    * PLAY 4.2.35 以降のインストール必須、さらにiLokおよびコンピュータに保存されたライセンスが製品の使用に必要となります。また、Diamond Edition は Touro-S 1TB 7200 rpm USB3 外付けHDDにて提供されます。ハードディスクに680GB の空き容量が必要です。
  • Sounsonline.comで製品を購入しようと思うのですが、ハイリゾリューションでサポートしてもらえますか?

    残念ながらアメリカ本国のメーカーサイトで購入されたものに関しては弊社では購入後のサポートはいたしかねます。弊社でのサポート対象となるのは日本国内の正規販売店もしくは弊社オンラインストアで購入された正規ユーザーの方のみです。

    PLAYではいくつのインストゥルメントをロード可能ですか?

    PLAYでは一つのインスタンス(PLAY)で複数のインストゥルメントをロードし、同時に使用するマルチティンバー機能がご利用いただけます。 

    スタンドアロンモードで使用する際、お持ちのPCスペックに快適な動作環境は左右されますが、理論上MIDIは各ポートごとに最大16チャンネルまで使用できます。 

    ロード済みの各音色は異なるMIDIポートやMIDIチャンネル、オーディオアウトプットに自由に組み合わせ可能なため、お好みのセットアップを構築していただけます。

    ダウンロード版とライセンス版、HDD版やDVD版の違いを教えてください。

    ・ダウンロード版:製品のライブラリファイルを始め、Playなどの製品を使用する上で必要なファイルは全て、EastWest Online Installerからインストール頂きます。製品オーソライズに必要なオーソライゼーションコードを案内します。製品ライセンスデポジットはお客様自身で行う必要がありますが、手続きが完了後、すぐに製品を使用することができます。

    ・ライセンス版:対象製品のDiamond Edition、Platinumなどの、上位グレード製品の提供となります。ライブラリファイルはダウンロード対応外となる大容量となるため、別途ライブラリコピーサービスなどで入手いただく必要があります。ライセンスのご提供は決済後、お客様のiLokアカウントに対してライセンスデポジットを行うために、ご購入時にiLokのUser IDをお知らせいただく必要がございます。製品ライセンスのデポジット完了までに、2~3営業日ほどお時間を頂くことがございます。

    ・HDD版:製品のライブラリファイルは製品HDD内にプリインストールされているため、EastWest Online Installer、もしくはEastWestのWEBページからPlayをインストールするのみで製品を使用できます。別途、製品ライセンスのデポジット依頼を頂いた後、製品ライセンスのデポジット完了までに、2~3営業日ほどお時間を頂きます。

    ・DVD版:製品のライブラリファイルを始め、Playなどの製品を使用する上で必要なファイルを、DVD(インストールディスク)から全てインストールできます。また、EastWest Online Installerからインストールすることも可能です。製品オーソライズに必要なオーソライゼーションコードがDVDケースに記載されています。製品ライセンスデポジットはお客様自身で行う必要がありますが、手続きが完了後、すぐに製品を使用することができます。

    Playのバージョンが古くても新しく発売されているライブラリは読み込み可能なのでしょうか?

    現在、全てのEastWest製品はPlay5環境での使用を推奨しております。古いバージョンのPlayでは、音色の読み込み不具合などが生じる可能性がありますので、最新版のPlay5をご使用いただくことをお勧めします。

    EastWest製品を買うとiLokのデポジットが必要で、登録に数日かかる場合があると聞いたのですが?

    EastWestのHDD製品及び、ライセンス製品は、製品のライセンスデポジット依頼をメーカーに行う必要があるため、ライセンスデポジット完了までに2~3営業日ほどお時間を頂きます。その間は製品をご使用頂く事ができません。何卒ご了承の程宜しくお願い致します。

    オーディオ処理を最速で可能にするハードドライブは何ですか?

    メインで利用するシステムドライブではなく、オーディオ製作にのみ使用する専用のハードドライブをご用意されることを推奨しております。
    システムドライブがプロジェクトファイル等へのアクセスに多くの負荷がかかることに対して、専用ドライブはより効率的なデータ処理を実現します。

    最も一般的なハードドライブであるメカニカルHDDは未だ、5400rpmと7200rpmの2種類の速度を持つ製品群が広く知られています。
    PLAYのライブラリは7200rpm以上の処理速度を必要としており、かつ快適なデータ処理を行うために併用するドライブにも注意を払う必要があります。

    HDDに対しオーディオ処理を最速で可能にするには、ソリッドステートドライブ(SSD)の使用を推奨します。物理的な稼働箇所を持たないために安定性が高く、アクセス時間もメカニカルHDDをはるかに凌ぎます。
    結果ロード時間の短縮、ならびにオーディオ処理における大幅な安定性が見込めます。

    SSDのご利用を検討中のお客様は、接続に用いるポート等も熟慮し、最大限にご活用されることをおすすめいたします。
    Firewire400やUSB2.0といった旧型のポートはともに40MB/s前後の転送速度を持ちますが、Firewire800を利用すると約80MB/sの速度を実現します。

    またUSB3.0の使用により、約625MB/sというさらなるパフォーマンスの向上が望めます。
    最新のUSB3.1ではおよそ1.25GB/sが見込め、これは第一世代のThunderboltに比肩する数字です。

    第二世代のThunderboltにおきましては、約2.5GB/sもの転送速度を可能にしています。
    旧世代のMac ProタワーやPCタワーには、一般的にSATA2(約500MB/s)ならびにSATA3(1 GB/s)のインターフェースが用いられています。

    複数のハードドライブ・ベイをお持ちのお客様は、ライブラリを異なるドライブに分散させることで、最大限の処理速度を実現することをおすすめします。

    PLAYを64ビット環境で使用する利点とは?

    PLAYを64ビット環境で使用することは、膨大なインストゥルメントのセットアップを扱う上で必要不可欠なものです。

    32ビット環境でOSやソフトウェアを実行しているコンピューターは、約4GBのRAMにしかアクセスすることができません。
    それに対し64ビット環境は、理論上さらに多くの搭載RAMへのアクセスが可能となります。

    64ビット環境でのご使用をお考えのお客様は、OSやDAW、プラグインなど全体の使用環境を熟慮されることをおすすめいたします。
    PLAYのプラグインに関しましても、32ビットと64ビット版のそれぞれをご用意いたしております。

    EastWest製品を使用する上でiLokアカウントは必要ですか? iLokキーとは何ですか?

    EastWest製品のライセンス認証にはPACE社のiLok.comのシステムが利用されておりますが、現在は別売のiLok USBセキュリティキーまたはご使用のコンピューター本体のいずれかを選択して製品の認証を行うことが可能となっております。

    ご使用のコンピューター本体 にライセンス認証を行った場合には、一度ライセンス認証を解除すれば別のコンピューター本体に再度認証を行うことも可能ですが、iLok USBセキュリティキーにライセンス認証を行えば、単にiLokを取り外して別のコンピューターに接続するだけで使用できるため、普段使用しているコンピューターがある場所以外にもライセンス情報を持ち運ぶことが可能となり便利です。