Digital Performer 9 アップグレード

DP旧バージョンからのアップグレード、他社製のDAWからDPへのクロスグレード、Performerからのアップグレード

Digital Performer 9 アップグレード

商品コード: N/A 商品カテゴリー:
解除
¥22,035¥33,335 (税別)

各アップグレードの違い

DP9 アップグレード

旧バージョンのDigital Performerを利用している方専用のアップグレードです。
Digital Performer 1~8を使用中で、DP9へのアップグレードを考えている方が対象となります。

クロスグレード(Competitive)アップグレード

無償版を除く対象DAW製品を使用している方専用のクロスグレード版です。

【対象製品】

  • Acid
  • AudioDesk ( MOTU Audio I/F に付属)
  • Audition
  • Bitwig
  • Cakewalk
  • Cubase
  • Ableton Live
  • Logic
  • Nuendo
  • Pro Tools
  • Reason
  • Record
  • SONAR
  • SoundForge
  • Soundtrack Pro
  • Studio One
  • Tracktion
  • Vegas

Performerからのアップグレード

Digital Performerの前身である、Performerを利用している方専用のアップグレード版です。

アップグレード前にデモ版にてDP9の動作を確認したい方こちら

30日間無料お試し版はこちら

画面上部DP9の画像の中にある、MacまたはWindowsのダウンロードボタンをクリックしてください。

Digital Performer 9.5 へのアップデートが公開されました

この度のアップデートにより、新たにZynaptiq社製のZTXタイムストレッチング/ピッチシフティングテクノロジーを搭載、エフェクトパフォーマンスウインドウの追加及び、仕様の改良、バグフィックスが行われています。
下記のサイトよりアップデートが可能となっておりますので、ご確認の上、アップデートを行ってください。

 

Digital Performer 9.5 フリーアップデートをダウンロードする

 


 

バージョン9.5の新機能

 

エフェクトパフォーマンスウインドウ
エフェクトパフォーマンスウインドウ(スタジオメニュー)は、現在起動している全てのバーチャルインストルメントとエフェクトプラグインの状況をリアルタイムで表示します。

ZTX™タイムストレッチングとピッチ シフティングテクノロジー
Digital Performer 9.5には、Zynaptiq GmbH(Hzynaptiq.com)社製のZTXタイムストレッチング/ピッチシフティングテクノロジーを新たに搭載しました。最先端、最新式のオーディオタイムストレッチング、及びピッチシフティングのDSPテクノロジーであるZTXは、 ZynaptiqのDSPエンジニアリングチームによる長年の研究と開発を経て完成されました。

相対モードのピッチエディティング
相対モードは、オフセットを使用してピッチを表します。

 


 

バージョン9.5の改良点

 

  • (グリッド吸着機能オン時)シザーズツールでピッチレイヤーバーのエディットを行うと、その結果をグリッドに吸着。
  • ウェーブフォームオーバービューの再構築時に起こり得たレインボーサークルの問題を解決。
  • Windows Audioドライバ使用時のいくつかの問題を解決。
  • プロセッシングを適用したサウンドバイトでフェードインにクリックサウンドが生じていたフェードレンダリングバグを解決。
  • いくつかのテーマで表示を向上。
  • ピッチシフティング(トランスポーズ)モード初期設定を追加。
  • サウンドバイト上を右クリックでピッチシフト、及びタイムストレッチモードの設定を可能に(オプションキーを併用して複数のサウンドバイトで設定を実行)。
  • ピッチデータエディティング時のクラッシュバグを解決。
  • シーケンスエディターコンテキストメニューの問題を解決。
  • フェード計算後にサウンドバイトのボリュームが正しく反映されなかった問題を解決。
  • サウンドバイトのエッジエディティング時のDPフリーズ問題を解決。

 

 

 

DP9.1の新機能

 

DP9のプラグインに「SMPTE-Z」「Hardware Insert」の追加、 レイテンシーや『バッファー』値の改善をしました。

 

OS X環境下のオーディオI/Oとバーチャルインストルメントのレイテンシー改善
OS X環境下のホストバッファーレイテンシーが従来の半分になりました。 例えばバッファーの設定を128に設定した場合、インプットシグナルに128サンプル、アウトプットシグナルに128サンプルの合計256サンプルのホス トレイテンシーとなります(I/Oレイテンシーは除く)。この改善により、I/Oレイテンシー、及びバーチャルインストルメントのパフォーマンスも向上し ます。

WASAPIドライバの向上
WASAPI(Windowsオーディオ)ドライバのI/Oレイテンシーを大幅に縮小しました。また、WindowsオーディオドライバのサンプルレートコンバージョンによるCPU消費も改善しました。

小さなバッファー値対応の改善
DPのMOTUオーディオシステム(MAS)エンジンを小さなバッファー値でもより柔軟に対応できるように再調整しました。

Next-gen Pre-gen
DPのNext-generation Pre-genエンジンは、 バーチャルインストルメントやプラグインからのアウトプットシグナルをプリレンダーすることにより、CPUの消費を大幅に抑えます。バージョン9.1で は、この機能を大幅に調整しCPUパフォーマンスを大きく改善しました。その上、MIDIグラフィックエディターでのエディティングやVIのオンスクリー ンキーボード等のバーチャルインストルメントのプレビュー機能を常に使用可能にします。DPでは、プリジェネレートされたオーディオとライブオーディオの 境目を無くし、同等に取り扱うことができます。プラグインやバーチャルインストルメントの反応を調整するには、セットアップメニュー>オーディオシステム の設定>スタジオ設定のプライムミリセカンド値を調整します。

SMPTE-Zプラグイン
SMPTE-Zプラグインは、DPのタイムライン、またはフリーホイールモードで起動時にLongitudinal Time Code(LTC)を出力します。スティルフレームオプションでは、DPのトランスポートが停止した場合でもタイムコードの出力を継続します。タイムコー ドは、オーディオトラックのアウトプット設定経由でどこにでもルーティングすることができるため、様々な状況にも柔軟に対応することができます。

Hardware Insertプラグイン
Hardware Insertプラグインは、DPのその他のエフェクトプラグインと同様に機能します。このプラグインでは、外部機器でチャンネルのオーディオシグナルをプ ロセッシングするために、外部機器間とのループを作成します。この機能をその他のソフトウェアプラグインとの接続に使用することもできるだけでなく、エ フェクトチェインのクリッピングの一部として保存することも可能です。プラグインのボタンで外部機器へピン(ピング)を打ちレイテンシーを計り、レイテン シーの補正を自動的に実行します。Hardware Insertプラグインを使用することにより、様々な外部機器をDPのエフェクトチェインの一部にすることが可能です。

DP9.1 新機能の解説 at 2016 NAMM

8:15あたりからが特に今回のアップデートに関する内容となっています。

 

DP9.1の改良点

 

DP9使用中の表示ミス等を大幅に改善致しました。

 

内蔵オーディオにヘッドフォンを抜き差しした際のMAS停止とハードウェア変更表示の問題を解決。

プリジェンモードで起動したバーチャルインストルメントのサイドチェインアウトプットのレイテンシー補正問題を解決。

ボイストラックを録音可能なauxトラックとして使用した際、ソース素材が正しく配列されなかったレイテンシーの補正問題を解決。

トラック設定ダイアログボックスのMIDIインプットの設定問題を解決。

多くのトラックを含んだチャンクの切り替え時のウエイトタイムを短縮。

センド数を減らす際のクラッシュ問題を解決。

エフェクトウインドウリサイズ時の背面ウインドウがメインウインドウに一致しなかった問題を解決。

オートメーションレーンの最大値を選択可能に変更。

閉じたフォルダから開いたフォルダへトラックを移動した際にトラックが直ぐに表示されなかった問題を解決。

スタジオセットアップダイアログボックスを簡素化。

MASをオフにした後にVST、またはAUラッパーの認証作業を実行し、MASを再度オン戻した際に起こり得たクラッシュの問題を解決。

ウェーブテーブルエディターでデリートキーを使用した際に表示されるエラーメッセージの問題を解決。

いくつかのVSTが認証中にハングアップする問題を解決。

DPからAudioDeskファイル保存時の問題を解決。

DP 9.xファイルとDP 8のI/O互換問題を解決。

コンソールでラベルの複製時に起こり得たクラッシュ問題を解決。

MIDI学習ボタンをダブルクリックした際に起こり得たクラッシュ問題を解決。

モノトゥステレオエフェクトを削除すると、トラックが左チャンネルのみの再生になる問題を解決。

SEミニメニューでチャンクを切り替える際に起こり得たクラッシュ問題を解決。

オーディオトラックが無いムービーを含んだプロジェクトファイルを開く際に表示されたエラーを解決。

OSベースのダイアログボックス(例:別名で保存ウインドウ等)内のカット、コピー、ペーストコマンドの問題を解決。

ページ設定で設定された表示スケールが印刷時に正しく反映されない問題を解決。
ヘルプメニューのPDFマニュアルを更新。(英語/日本語)

Avid Artist Mix / EuConサーフェイスにトラック名が正しく表示されない問題、または多くのトラックを含んだシーケンスで作業する際に接続が切れる問題を解決。

シーケンスの複製時にトラックレイアウトが正しく反映されない問題を解決。

トラックセレクタ表示の有無に関わらず、TABキーによる検索フィルターのトリガー問題を解決。

DP9の詳細

DP9の仕様、機能の詳細に関しては、DP9のページをご確認ください。

DP9 アップグレード申込用紙 (クロスグレード専用)

クロスグレード(Competitive)を購入いただく際、こちらの申し込み用紙を記入していただく必要があります。

OS対応状況

PDF
  • JANコード
    Digital Performer 9 アップグレード - Competitive UpGrade (クロスグレード): 4580101325517
    Mac
    RAMメモリ:2GB以上(4GB以上推奨) インターネット接続環境(製品オーソライズに必要)
    Win
    RAMメモリ:2GB以上(4GB以上推奨) インターネット接続環境(製品オーソライズに必要)
    基本機能
    無制限のシーケンス 無制限のソング 無制限のVラック 無制限のトラック 無制限のオーディオ 無制限のUndo 最大モノラルバス:198 最大ステレオバス:99 最大センドチャンネル:20 最大イン/アウト:なし(ハードウェアに依存) オーディオエンジン分解能:32ビット浮動小数点 ファイルのインポート 旧バージョンのDPファイル AudioDeskファイル スタンダードMIDIファイル OMFファイル AAFファイル Final Cut Pro 7 XML ファイルのエクスポート スタンダードMIDIファイル(タイプ0および1) OMFファイル AAFファイル デジタルパフォーマー(バージョン6.0、5.12、5.1、4.6、4.5、4.1、3.1) AudioDesk(バージョン2.0および1.0) Final Cut Pro XML MusicXML
    サポートされているオーディオファイル形式
    AIFF WAVファイル ブロードキャストWAV(非MPEG) サウンド・デザイナーII MP3 ACID Apple Loops(AIFFとCAF) REX(RCY) Core Audioフォーマット(CAF) QuickTimeムービー AVIムービー オーディオCDファイル MuLawファイル 3G2 3GP AIFC AAC M4A MP4
    タイム フォーマット
    測定時間(測定 | ビート | ティック) 実時間(時間:分:秒:小数点) フレーム時間(時間:分:秒:フレーム) サンプル
    SMPTEタイムコード形式
    30ノンドロップ 30ドロップ 29.97ノンドロップ 29.97ドロップ 25 24 23.976
    オーディオビット デプス
    16ビット整数 24ビット整数 32ビットフロート ル
    オーディオサンプルレート(kHz)
    44.1 48 88.2 96 176.4 192
    MIDIタイミング分解能(PPQ)
    96 192 384 480(デフォルト) 960 1920 3840 3840.0000(2000000000000)
    チャンネル フォーマット
    モノ ステレオ クワッド LCRS 5.1 6.1 7.1 10.2 /td>
    プラグイン・フォーマット
    Audio Units(Macのみ) VST MAS
    コンピュータのディスプレイ解像度
    1024 x 768 1280 x 1024以上を推奨
    64bit動作
    Mac OS X 10.6.8以降で使用可能 Windows 7 / 8の64bitで使用可能
    サポートされているオーディオハードウェア
    Mac:内蔵オーディオ、任意のCore Audio対応ハードウェア、任意のCore MIDIに互換性のあるハードウェア Windows: Windows 7 / 8 に対応した任意のASIO互換性のあるハードウェア、任意のWindows 7 / 8対応のMIDIハードウェア
  • DPアップグレードの購入方法を教えてください。

    こちらのハイ・リゾリューション オンラインストアより購入できます。

    Digital Performer 9

     

    DPで読み込めるファイルの種類を教えてください。

    以下のファイルのインポートが可能です。

    旧バージョンのDPファイル
    AudioDeskファイル
    スタンダードMIDIファイル
    OMFファイル
    AAFファイル
    Final Cut Pro 7 XML

    DP9はWindows OSに対応していますか?

    はい、DP9はWindows7、8、10環境に動作対応しています。