アーティスト

岸利至

Addictive Drumsは、「1」から愛用しています。素晴らしいドラム・ソフトシンセはたくさんありますが、どれよりもAddictive Drumsが楽しい!操作性がシンプル、音が派手、そして、プリセットがしっかり作り込まれているので、すぐにドラムを打ち込みたくなるし、曲を作りたくなる。それが僕がAddictive Drumsを愛用する大きな理由です。 Addictive Drums 1では、起ち上げた時に用意される”Start Up”というキットが素晴らしくて、パーツ替え、音色調整など、カスタマイズはしつつも、使い倒していましたね。 そして Addictive Drums 2。前verで、唯一不満だった、シンバルの枚数、さらにはFLEXI(タンバリン、クラップなど、追加パーカッション)の数も増えて、より嬉しい作りになりました。クラップも種類があって何気に嬉しい。各パーツ単体の音も、クオリティが高いのはもちろんの事、個性がはっきりしていて、使いやすいですね。制作途中で単体の音を変えても、音量やタイミングを変えずに自然にチェックできる事も嬉しい。

音色作りでは、Tape & Shapeがかなり使えそう。演奏スタイルのイメージは生ドラムなんだけど、現代的かつ、退廃的なサウンドイメージを作りたい、、という時に最適かと思います。editorの他のパラメーターも分かりやすくて、感覚的に使えていいですね。

ドラムは、曲を作る時にまず始めに打ち込む事が多いパート。だからこそ、ドラム・ソフトシンセには、思わず曲を作りたくなるような音、操作性が大事。 そんな点で、AD2は最高の仕上がりになっていると思います。AD2を使って一体何曲作る事になるのでしょうか!

 


 

TMR 西川貴教をフロントマンにした「abingdon boys school」、根岸孝旨(b)、西川進(g)とのトリオバンド 「JUNK FUNK PUNK」、酒井愁(d)とのテクノとメタルの化学反応ユニット「TWO TRIBES」、absメンバーSUNAO(g)、NYでも活躍する岩田彩(pf)との「PGP」のメンバーとして、さらにソロテクのユニット「tko」で活動中。
またプログラマーとして布袋寅泰、坂本龍一、コブクロ、アレンジャーとしてTMレボリューション、THE ALFEE、ゴスペラーズ、SMAP、玉置成実などの作品に参加。ViViD、D’espairsRayのプロデュースや、TV「ガイアの夜明け」のテーマソングや、ゲームソフト「Dragon Ball」シリーズの音楽も手がける。

 

http://toshiyukikishi.net/

 
 
 

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